バージョン ポリシー

このページでは、Dataproc Metastore と Apache Hive のバージョニングの仕組みについて説明します。バージョニングにより、Dataproc Metastore サービスで管理できる有用な Hive コンポーネントを結び付けることができます。

Hive バージョンのサポート

Dataproc Metastore では、次の安定版 Hive パッチ バージョンがサポートされています。

  • 3.1.2
  • 2.3.6
  • 2.2.0
  • 1.2.2

Hive バージョンのサポート期間

Dataproc Metastore では、Hive のパッチ バージョンのサポートが導入された後も、その Hive バージョンを使用するサービスを一定期間サポートし続けます。サポート期間が終了すると、このバージョンは非推奨になる可能性があり、非推奨のバージョンを実行しているサービスはサポートされなくなります。Dataproc Metastore バージョンのサポート ポリシーは次のように定義されます。

最初の Hive バージョン リリースからの月数 新しいサービス 既存サービス
0~12 サポート対象 サポート対象
12~24 サポート対象外の項目 サポート対象
24+ 非対応 非対応

Hive バージョンの選択

新しいサービスを作成する際は、サービスで使用する Hive メタストア バージョンを選択できます。バージョンを選択しない場合、Dataproc Metastore では Hive バージョン 3.1.2 が使用されます。