リリース チャンネル

Dataproc Metastore はリリース チャンネルを使用して、さまざまな安定性レベルの機能をバンドルします。リリース チャンネルを使用すると、安定した機能と新しい試験運用版機能のどちらかを選択できます。リリース チャンネルは、Dataproc メタストア サービスを作成するときに選択できます。

リリース チャンネルの種類

リリース チャンネルには次の 2 種類があります。

  • カナリア: Canary リリース チャンネルには最新の機能が含まれていますが、動作が不安定で、既知の回避策がない未解決の問題が発生する可能性があります。Canary を使用するサービスには、SLA は適用されません。

  • 安定版: Stable リリース チャンネルには、安定しているとみなされ、本番環境での使用が検証された機能が含まれています。

デフォルトでは、チャンネルが指定されていない場合、新しい Dataproc Metastore サービスが Stable リリース チャンネルで作成されます。Canary リリース チャンネルを選択すると、新機能が自動的に提供されます。

リリースノート

リリース チャンネルの新機能については、次のリリースノートをご覧ください。

リリース チャンネル
Canary Hive メタストアとは別に ACID 圧縮などの非同期バックグラウンド タスクを実行する機能が含まれます。これにより、リソースを解放して、Hive メタストアのタスクをより多く実行できます。このプレビュー機能は、Hive バージョン 3.1.2 Enterprise 階層でのみご利用いただけます。

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