認証

このページでは、Cloud Bigtable の認証情報について説明します。

サポート対象の認証方法

Cloud Bigtable では、次の認証方法がサポートされています。

サービス アカウント

ローカルのアプリ開発でも本番環境での開発でも、ほとんどの場合、サービス アカウントの使用をおすすめします。サービス アカウントを使用して認証を設定する例については、Cloud Bigtable クライアント ライブラリをご覧ください。

本番環境のアプリケーションで認証を設定する方法については、サーバー間での本番環境アプリケーションの認証の設定をご覧ください。

ユーザー アカウント

ほとんどの場合、ユーザー アカウントではなくサービス アカウントを使用することをおすすめします。

ただし、アプリケーションがエンドユーザーの代わりにリソースにアクセスする必要がある場合、そのアプリケーションでユーザーを直接認証できます。アプリケーションでエンドユーザー認証を使用する場合、メソッドを呼び出すときに OAuth スコープを指定する必要があります。

ユーザー アカウントを使用した認証を設定する方法については、エンドユーザーとして認証をご覧ください。

次のステップ