注: 今後数か月にわたり、App Engine ドキュメント サイトの再編成を行い、コンテンツを見つけやすくなり、他の Google Cloud プロダクトと統一されます。内容は変わりませんが、ページ間のナビゲーションは残りの Cloud プロダクトと統一されます。操作中にフィードバックやご不明な点がある場合は、[フィードバックを送信] をクリックしてください。

Google App Engine 上での Go の使用

コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。
App Engine で Go 言語を使用する場合、2 つの環境から選べます。どちらの環境も同じコード中心の開発ワークフローが採用されています。素早く効率的にスケーリングを行って増加するリクエストに対応し、Google の実績あるサービス技術で、オペレーション上のオーバーヘッドを最小限に留めながら素早くウェブ、モバイル、IoT のアプリケーションを構築できます。2 つの環境には多くの共通点がありますが、重要な違いがいくつかあります。

環境の選択

スタンダード環境

  • あらゆるフレームワーク、ライブラリ、バイナリを実行できる Go 1.12 と Go 1.11 のランタイム。

  • トラフィックの急増に応じて直ちにスケーリングできるように最適化されています。

  • 無料枠

  • トラフィックがない場合、アプリケーションは 0 インスタンスまでスケールできます。トラフィックを処理しない期間が長いアプリケーションでは、費用対効果が最も高くなります。

  • デプロイにかかる時間が短縮されます。

フレキシブル環境

  • あらゆるフレームワーク、ライブラリ、バイナリを実行できるオープンソースのランタイム。

  • 高性能 CPU と大容量メモリのインスタンス タイプ。

  • 同じ Compute Engine ネットワーク内のリソースへのアクセス。

  • Go 1.9 から Go 1.15 までのサポート

  • 無料枠なし。アプリケーションでは実行中のインスタンス数が最小に保たれます。トラフィックを継続的に処理するアプリケーションでは、費用対効果が最も高くなります。

環境の選択

App Engine アプリケーションは、スタンダード環境とフレキシブル環境のどちらでも実行できます。詳細については、2 つの環境の相違点の概要をご覧ください。
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