検索フィルターの使用

必要に応じて、検索には 1 つ以上の JobQuery フィルタを含めることによって、場所、会社、報酬などのさまざまな基準に従って検索を制限できます。

  • 場所: locationFilterを使用して、地理的なエリア内を検索します。

  • 求人カテゴリ: JobCategoryを使用して、特定のカテゴリに属する求人を返します。カテゴリは、たとえば ACCOUNTING_AND_FINANCEEDUCATION のように事前定義されています。すべてのカテゴリは Cloud Talent Solution モデルによって決定され、カテゴリベースの観点で使用することをおすすめします。

  • 雇用タイプ: FULL_TIMEVOLUNTEER など、1 つ以上の雇用タイプ定義に属する求人を返します。詳細については、EmploymentType をご覧ください。

  • 期間: publishTimeRange を使用して、指定した期間に公開された求人に検索を制限します。

  • 言語コード: ジョブのlanguageCodes フィールドで特定される、指定の言語コードに一致するジョブを返します。このフィールドは求人情報の言語を指定するものであり、言語の流暢さの要件を示す項目ではありません。

  • 会社名: companyDisplayName文字列が検索クエリテキスト文字列と一致する会社からの求人を返します。生成された ID(「companies/80df2034-176e-44a8-b763-b5370f2463a5」など)の name と違い、companyDisplayName は人間が読み取れる会社の名前(「Google」など)です。

  • 通勤: ユーザーは最大通勤時間、交通状況、時刻、通勤方法を指定できます。求人は、これらの変数に基づいて計算されたエリア内のものが返されます。詳細については、通勤検索の実装ガイドをご覧ください。

  • 報酬: compensationFilterを使用して、報酬額に基づいて検索結果をフィルタリングします。

  • クエリ言語コード: クエリ文字列の言語を BCP-47 形式(「en-US」など)で指定します。空白のままにした場合、デフォルトは米国英語です。このフィールドは、返される求人リストの言語を指定する languageCode とは関係ありません。詳細については、JobQuery のドキュメントをご覧ください。コード例:

    "jobQuery": {"query":"general", "query_language_code":"fr-FR"}}