レポジトリの設定

デフォルトの Cloud ソース レポジトリは、最初にプロジェクトのソースコード ページを開いた際に作成されます。

必要に応じて、追加で新しいレポジトリを作成することもできます。

Cloud ソース レポジトリ用のメンバーシップと権限は、Cloud Platform Console プロジェクトから継承されます。

始める前に

Cloud Platform Console プロジェクトを選択または作成します。

[プロジェクト] ページに移動

新しいレポジトリを作成

新しいレポジトリを作成するには:

コンソール

  1. Cloud Platform コンソールのソース表示を開きます。

    Console のソース表示を開く

  2. 左側のナビゲーション バーで [レポジトリ] をクリックします。

  3. [レポジトリの作成] をクリックします。

    レポジトリの作成ボタン

  4. プロンプトが表示されたら、レポジトリの名前を入力し、[作成] をクリックします。

gcloud

コマンドラインから以下を呼び出します。

gcloud init
gcloud alpha source repos create REPO_NAME

次のような応答が表示されます。

Created [<Repo
 createTime: u'2016-06-02T00:43:16.978546Z'
 id: u'vhgpLUdCAVc'
 name: u'myrepo'
 projectId: u'google-cloud-example'
 state: StateValueValuesEnum(LIVE, 1)
 vcs: VcsValueValuesEnum(GIT, 1)>].
createTime: '2016-06-02T00:43:16.978546Z'
id: vhgpLUdCAVc
name: myrepo
projectId: google-cloud-example
state: LIVE
vcs: GIT

プロジェクト メンバーの追加と権限の設定

Cloud ソース レポジトリは、関連する Cloud Platform Console プロジェクトからメンバーシップとアクセス制御権限を継承します。オーナーまたは編集者の役割を持つプロジェクトのメンバーは、レポジトリにソースコードをプッシュしたり、レポジトリの内容を閲覧および編集することができます。閲覧者の役割を持つメンバーは、レポジトリの内容を閲覧またはプルすることのみできます。

プロジェクト メンバーの追加と権限の設定をするには:

  1. Cloud Platform Consoleの [IAMと管理] ページを開きます。

    [IAMと管理] ページを開く

  2. プロジェクトを選択し、[続行] をクリックします。

  3. プロジェクトの共同編集者をそれぞれプロジェクト メンバーとして追加し、[オーナー]、[編集者]、[閲覧者] の役割を割り当てます。

次のステップ

Cloud Source レポジトリを設定したら、次に、Cloud Source レポジトリをリモートとして追加するか、ホストされている Git レポジトリを接続します。

フィードバックを送信...

Cloud ソース レポジトリ