App Engine アプリケーションのプレビューとデプロイ

このページでは、Cloud Shell を使用して、既存のテンプレートから App Engine アプリを迅速にデプロイする方法について説明します。

始める前に

Cloud Console のプロジェクト セレクタのページで、[作成] をクリックして新しい Cloud プロジェクトの作成を開始します。

プロジェクト セレクタのページに移動

アプリケーションのデプロイ

  1. コンソール ウィンドウの上部にある [Cloud Shell をアクティブにする[Shell をアクティブにする] ボタン] ボタンをクリックします。

    これにより、コンソールの下部にあるフレームで Cloud Shell セッションが起動します。

  2. サンプルアプリのクローンを作成して、開発サーバーを起動します。

    サンプルアプリのクローンを作成し、App Engine 開発用サーバーを使って Cloud Shell セッション内でローカルに実行します。

    git clone https://github.com/GoogleCloudPlatform/appengine-guestbook-python \
    && cd appengine-guestbook-python \
    && dev_appserver.py ./app.yaml
    
  3. 開発サーバーに接続します。

    [ウェブでプレビュー] ボタン [ウェブでプレビュー] ボタン をクリックし、[ポート 8080 でプレビュー] を選択します。

    プロキシ サービスのプレビュー用 URL が新しいブラウザ ウィンドウで開きます。

  4. コードエディタを開きます。

    Cloud Shell メニューのボタン コードエディタ ボタン を使用してコードエディタを開き、クローンされたアプリを編集します。

  5. index.html のテキストを変更します。

    コードエディタ内でファイルをダブルクリックして編集用に開き、index.html のテキストを Anonymous person wrote: から A mysterious stranger said: に変更します。

    Cloud Shell の出力で検出された変更が表示されます。プレビューされたアプリを更新して、リアルタイムで反映された新しい変更を確認してください。

  6. 開発用サーバーを停止します。

    App Engine アプリのプレビューが完了したら、Cloud Shell セッションで Ctrl + C キーを押して、開発サーバーを停止します。

  7. App Engine アプリを初期化します。プロジェクトに関連付けられている App Engine アプリをまだ作成していない場合は作成し、そのリージョンを選択します。

    gcloud app create --project=[YOUR_PROJECT_NAME]
    
  8. App Engine にアプリをデプロイします。

    gcloud app deploy ./index.yaml ./app.yaml
    
  9. アプリケーションは公開されます。

    ウェブブラウザでアプリケーションを開きます。URL は https://<PROJECT_ID>.<REGION-ID>.r.appspot.com/ です。

    デプロイが完了するまで、数分かかることがあります。アプリケーションのデプロイが不完全な場合は、ウェブブラウザにエラー メッセージが表示されます。 ブラウザを更新して、デプロイされたアプリケーションを確認します。

  10. 不要な課金を回避できるよう、後でク必ずクリーンアップしてください。

    デプロイしたアプリを無効にする場合は、コンソールの App Engine に移動して、[設定] > [アプリケーション設定] > [アプリケーションを無効にする] を選択します。