Cloud Shell での認可

このページでは、Google Cloud Shell での認可の仕組みについて説明します。

Cloud Shell でのツールの認可

Cloud Shell で初めて Google Cloud API を呼び出す場合、または認証情報を必要とするコマンドライン ツール(gcloud コマンドライン ツールなど)を使用する場合、Cloud Shell で「Cloud Shell を認可する」ダイアログが表示されます。

[認可] をクリックして、呼び出しを行うために使用する認証情報を、ツールで使用できるようにします。

Google Cloud API への呼び出しを行うために、Cloud Shell で Cloud Code を承認するかどうかを尋ねる Cloud Shell のダイアログを認可する。

認可の継続期間

この認可は、Cloud Shell セッションの有効期間の間は持続します。各 Cloud Shell セッションは、事前に構成されているエフェメラルな仮想マシンに関連付けられているため、VM を再起動またはブラウザを閉じると、次に新しいセッションでツールを使用する場合は、これらのツールを再認可する必要があります。Cloud Shell の仕組みの詳細については、主な機能と仕組みの概要を説明しているコンセプト ページをご覧ください。

アクセス権の取り消し

セッションへのアクセス権を取り消すには、VM を再起動して新しいセッションを開始する必要があります。再起動オプションは、Cloud Shell バーの [その他] メニューの下にあります。

3 つのドットのその他メニューにある再起動オプション