割り当てと制限

このドキュメントでは、Natural Language API の使用に関する現在の API 制限事項と使用量の割り当てについて説明します。これらの制限事項と使用量の割り当てに変更があった場合は、このページにもその変更が反映されます。

これらの割り当ては、Cloud Natural Language API の各デベロッパー プロジェクトと各ユーザーに適用され、特定のデベロッパー プロジェクトを使用するすべてのアプリケーションと IP アドレスで共有されます。

Google Cloud Platform ダッシュボードの [割り当て] ページで、[割り当てを編集] を選択すると、割り当てを編集して最大値まで増やすことができます。割り当ての上限引き上げをリクエストするには、割り当てを編集して必要な上限とその理由を設定し、更新内容を送信します。リクエストが受信されると、通知が届きます。リクエストの詳細について確認をさせていただく場合もあります。リクエストの審査が完了すると、承認または却下の結果が通知されます。

言語に関する制限事項

現在、Natural Language API では言語のサポートに記載された言語のみがサポートされています。

コンテンツの割り当て

Natural Language API に対するコンテンツはテキスト文字列として提供されます。Natural Language API では、このテキストを一連のトークン(単語の境界とおおむね一致)とする処理を行います。これらのトークンは、Natural Language API のすべての機能(感情分析、エンティティ抽出、構文解析)で、指定したテキストに対して分析を実行するための構成要素として使用されます。

この API では、このコンテンツのサイズに次の割り当てが適用されます。

コンテンツの割り当て オーバーフローの結果
テキスト コンテンツ 1,000,000 バイト API エラー
トークンの割り当て 100,000 個 無視される
エンティティの言及数 5,000* 無視される

テキスト コンテンツの割り当てを超えるコンテンツを処理しようとすると、エラーが生成されます。トークンの割り当てを超える数のトークンを処理しようとすると、エラーは生成されませんが、その割り当てを超えるトークンは無視されます。

テキスト コンテンツ内で使用されているエンコーディングによっては、バイト数が文字数を反映しない場合があります。

* エンティティの言及数の割り当てには、返されるドキュメント内での言及だけでなく、代名詞を含むこれらのエンティティへの名詞参照も含まれます。このような代名詞は mentions フィールドには直接返されませんが、割り当ての対象としてカウントされます。

リクエストの割り当て

Cloud Natural Language API の現在の使用量の割り当ては次のとおりです(変更される場合があります)。

割り当てのタイプ 使用量の割り当て
100 秒あたりのリクエスト数 1,000
1 日あたりのリクエスト数 800,000
このページは役立ちましたか?評価をお願いいたします。

フィードバックを送信...

Cloud Natural Language API
ご不明な点がありましたら、Google のサポートページをご覧ください。