以前のバージョンの Migrate for Compute Engine(旧称 Velostrata)のドキュメントをご覧ください。このバージョンを引き続き使用することも、現在のバージョンを使用することもできます。

テストクローンの削除

テストクローンはシステムテストを完了後、削除できます。

テストクローンを削除しても、実際のシステムやデータには影響しません。また、テストクローン内のデータに対する変更も、実際のシステムには反映されません。

Velostrata Manager のウェーブの UI からのテストクローンの削除

次の手順で、ウェーブの UI からウェーブの一部のテストクローンを削除できます。

  1. [Start New Job] ページで、テストクローンを実行しているランブックを選択します。
  2. オペレーションを [Delete Clone] に変更します
  3. [Start] をクリックします。

vCenter からのテストクローンの削除

テストクローンを削除するには、次の手順に従います。

  1. vSphere Web Client にログインします
  2. [Datacenter] > [Velostrata] > [vSphere Web Client] を選択します。
  3. ボックスの横に表示される番号を入力して、削除を確認します。
  4. [OK] をクリックします。

    クローンを削除するには、画面下部のボックスから番号を入力する必要があります。

テストクローンの削除の状態は、vSphere Task Console または [VM Summary] ページの [Cloud Instance Information] ポートレットで確認できます。

次のステップ