割り当てと上限

をご覧ください。

概要

Datastream では、受信するリクエストの最大レートに上限が設定され、プロジェクト単位で適切な割り当てが適用されます。具体的なポリシーは、リソースの可用性、ユーザー プロファイル、サービス使用量の履歴などの要因に応じて異なり、予告なく変更される場合があります。

Datastream には、次の割り当て上限があります。

  • 各 Google Cloud プロジェクトには、リージョンあたり最大 20 個のストリーム リソースを含めることができます。
  • 各 Google Cloud プロジェクトに設定できるプライベート接続構成は、5 つまでです。
  • 各ユーザーは 1 分間に最大 1,200 回の API 呼び出しを行えます。

Cloud Storage への書き込み

Cloud Storage にデータを書き込むときは、Cloud Storage の割り当てと上限が適用されます。

Cloud Logging

Datastream では、ログを Cloud Logging に保存します。Datastream リソースには、Logging の割り当てが適用されます。