割り当てと上限

概要

DataStream では、受信するリクエストの最大レートに上限が設定され、プロジェクト単位で適切な割り当てが適用されます。具体的なポリシーは、リソースの可用性、ユーザー プロフィール、サービス使用量の履歴などの要因に応じて異なり、予告なく変更される場合があります。

DataStream には次の割り当て上限があります。

  • 各 Google Cloud プロジェクトには、リージョンあたり最大 20 個のストリーム リソースを含めることができます。
  • 各ユーザーは 1 分間に最大 1,200 回の API 呼び出しを行えます。

Google Cloud Storage に書き込む

Google Cloud Storage にデータを書き込むときは、Google Cloud Storage の割り当てと上限が適用されます。

Cloud Logging

DataStream はログを Cloud Logging に保存します。DataStream リソースには Logging の割り当てが適用されます。