RollingUpdates: resume

注意: これは Instance Group Updater API の非推奨バージョンです。代わりに最新の Instance Group Updater バージョンを使用してください。

承認が必要

PAUSED 状態の更新を続行します。更新の状態が ROLLED_OUT の場合は呼び出されても効果はありません。今すぐ試す

リクエスト

HTTP リクエスト

POST https://www.googleapis.com/replicapoolupdater/v1beta1/projects/project/zones/zone/rollingUpdates/rollingUpdate/resume

パラメータ

パラメータ名 説明
パスパラメータ
project string このリクエストのプロジェクト ID。
rollingUpdate string 更新の名前。
zone string 更新のターゲットが存在するゾーンの名前。

承認

このリクエストには、次の 1 つ以上のスコープの承認が必要です(認証と承認についてはこちらをご覧ください)。

スコープ
https://www.googleapis.com/auth/replicapool
https://www.googleapis.com/auth/cloud-platform

リクエストの本文

このメソッドにはリクエストの本文を指定しないでください。

レスポンス

成功すると、このメソッドは次の構造を含むレスポンスの本文を返します。

{
  "kind": "replicapoolupdater#operation",
  "id": unsigned long,
  "creationTimestamp": string,
  "name": string,
  "zone": string,
  "clientOperationId": string,
  "operationType": string,
  "targetLink": string,
  "targetId": unsigned long,
  "status": string,
  "statusMessage": string,
  "user": string,
  "progress": integer,
  "insertTime": string,
  "startTime": string,
  "endTime": string,
  "error": {
    "errors": [
      {
        "code": string,
        "location": string,
        "message": string
      }
    ]
  },
  "warnings": [
    {
      "code": string,
      "message": string,
      "data": [
        {
          "key": string,
          "value": string
        }
      ]
    }
  ],
  "httpErrorStatusCode": integer,
  "httpErrorMessage": string,
  "selfLink": string,
  "region": string
}
プロパティ名 説明 備考
kind string [出力専用] リソースのタイプ。オペレーション リソースは常に kind#operation です。
id unsigned long [出力専用] リソースのサーバー定義による一意の識別子。
creationTimestamp string [出力専用] 作成日時を示すタイムスタンプ(RFC3339 テキスト形式)。
name string [出力専用] リソースの名前。
zone string [出力専用] オペレーションがあるゾーンの URL。
clientOperationId string
operationType string
targetId unsigned long [出力専用] 具体的なターゲットを識別する一意のターゲット ID。
status string [出力専用] オペレーションのステータス。"PENDING"、"RUNNING"、"DONE"のいずれかになります。

有効な値は次のとおりです。
  • "DONE"
  • "PENDING"
  • "RUNNING"
statusMessage string [出力専用] オペレーションの現在のステータスを説明するテキスト(省略可)。
user string
progress integer
insertTime string [出力専用] このオペレーションがリクエストされた時刻。RFC3339 形式です。
startTime string [出力専用] サーバーがこのオペレーションを開始した時刻。RFC3339 形式です。
endTime string
error object [出力専用] このオペレーションの処理中にエラーが発生した場合は、このフィールドに値が入力されます。
error.errors[] list [出力専用] オペレーションの処理中に発生したエラーを格納した配列。
error.errors[].code string [出力専用] このエラーのエラータイプを示す識別子。
error.errors[].location string [出力専用] リクエスト内の、エラーが発生したフィールドを示します。このプロパティは省略できます。
error.errors[].message string [出力専用] 人が読める形式のエラー メッセージ(省略可)。
warnings[] list
warnings[].code string [出力専用] この警告の警告タイプを示す識別子。

有効な値は次のとおりです。
  • "DEPRECATED_RESOURCE_USED"
  • "DISK_SIZE_LARGER_THAN_IMAGE_SIZE"
  • "INJECTED_KERNELS_DEPRECATED"
  • "NEXT_HOP_ADDRESS_NOT_ASSIGNED"
  • "NEXT_HOP_CANNOT_IP_FORWARD"
  • "NEXT_HOP_INSTANCE_NOT_FOUND"
  • "NEXT_HOP_INSTANCE_NOT_ON_NETWORK"
  • "NEXT_HOP_NOT_RUNNING"
  • "NO_RESULTS_ON_PAGE"
  • "REQUIRED_TOS_AGREEMENT"
  • "RESOURCE_NOT_DELETED"
  • "UNREACHABLE"
warnings[].message string [出力専用] 人が読める形式の、この警告の詳細(省略可)。
warnings[].data[] list [出力専用] この警告のメタデータ(Key-Value 形式)。
warnings[].data[].key string [出力専用] この警告のメタデータキー。
warnings[].data[].value string [出力専用] この警告のメタデータ値。
httpErrorStatusCode integer
httpErrorMessage string
region string [出力専用] オペレーションが存在するリージョンの URL。

試してみましょう

以下の API Explorer を使って、ライブデータでこのメソッドを呼び出し、レスポンスを確認してみてください。

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