Airflow ウェブ インターフェースにアクセスする

Cloud Composer 1 | Cloud Composer 2

Apache Airflow には、ワークフロー(DAG)の管理、Airflow 環境の管理、管理アクションの実行に使用できるウェブ インターフェースが含まれています。たとえば、ウェブ インターフェースを使用すると、DAG の進行状況の確認、新しいデータ接続の設定、以前の DAG 実行からのログの確認ができます。

Airflow ウェブサーバー

Cloud Composer 環境ごとに、Airflow ウェブ インターフェースを実行するウェブサーバーを持ちます。ウェブサーバーは Cloud Composer 環境アーキテクチャの一部です。

ウェブサーバーの再起動(プレビュー)

プレビューでは、Cloud Composer 2 はウェブサーバーの再起動をサポートしていません。

始める前に

  • Cloud Composer 環境を表示できるロールが必要です。詳細については、アクセス制御をご覧ください。

  • 環境の作成中に、Cloud Composer によって Airflow ウェブ インターフェースを実行するウェブサーバーの URL が構成されます。この URL はカスタマイズできません。

ウェブ インターフェースへのアクセス

Airflow ウェブサーバーは、環境クラスタ内のクラスタとして実行されます。ウェブサーバーは composer.googleusercontent.com ドメインにデプロイされ、Airflow ウェブ インターフェースへのアクセスを提供します。

Google Cloud Console からウェブ インターフェースへのアクセス

Google Cloud Console から Airflow ウェブ インターフェースにアクセスするには:

  1. Google Cloud Console で [環境] ページに移動します。

    [環境] に移動

  2. [Airflow webserver] 列で、ご使用の環境の [Airflow] リンクをクリックします。

gcloud コマンドライン ツールを使用したウェブ インターフェース URL の取得

任意のウェブブラウザから Airflow ウェブ インターフェースにアクセスできます。ウェブ インターフェースの URL を取得するには、gcloud コマンドを入力します。

gcloud composer environments describe ENVIRONMENT_NAME \
--location LOCATION

ここで

  • ENVIRONMENT_NAME は、環境の名前です。
  • LOCATION は、環境が配置される Compute Engine のリージョンです。

gcloud コマンドにより、ウェブ インターフェースの URL を含む Cloud Composer 環境のプロパティが表示されます。URL は、airflowUri として一覧表示されます。