API とリファレンス

このページでは、Virtual Private Cloud(VPC)ネットワークで使用できる個々のコマンドについて説明します。

これらのコマンドの詳しい使用方法については、VPC ネットワーキングの入門ガイドをご覧ください。

ネットワーキング API と gcloud コマンドは Compute Engine の一部です。

gcloud SDK と API リファレンス

VPC ネットワークを操作する場合は、次のリソースとそのメソッドを使用します。

  • アドレス: 内部と外部の IP アドレス リソースの作成、それらのアドレス リソースの Google Cloud リソースへの割り当て、アドレス リソースの変更に使用します。
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  • ファイアウォール ルール: Google Cloud VPC ネットワークでのファイアウォール ルールの作成、変更に使用します。ファイアウォール ルールを使用すると、IP アドレス、プロトコル、ポートに基づいて、仮想マシン(VM)インスタンスのトラフィックを許可または拒否できます。
    gcloudAPI
  • 転送ルール: VPC ネットワークでの転送ルールの作成、変更に使用します。転送ルールは、ネットワークに入ってきた、またはネットワークを通過する一致パケットの送信先をネットワークに指示します。
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  • ネットワーク: VPC ネットワークの作成、変更、ピアリングに使用します。
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  • ルート: VPC ネットワークの静的ルートの作成、変更に使用します。静的ルートは VPC ネットワークに対して手動で構成する指示であり、VM インスタンスからのトラフィックの転送方法を指定します。
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  • 共有 VPC: VPC ネットワークを他のプロジェクトと共有し、その共有を制御するために使用します。API では、projects リソースを利用して、この設定を変更します。
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  • サブネット: VPC ネットワークのサブネットの作成、変更、削除に使用します。
    gcloudAPI
  • サーバーレス VPC アクセス: サーバーレス VPC アクセス コネクタの作成、変更、削除に使用します。
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