認証

コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

このトピックでは、Transcoder API の認証情報について説明します。

サポート対象の認証方法

Transcoder API では、次の認証方法がサポートされています。

サービス アカウント

ローカルのアプリケーション開発でも本番環境での開発でも、ほとんどの場合、サービス アカウントの使用をおすすめします。

本番環境のアプリケーションで認証を設定する方法については、サーバー間での本番環境アプリケーションの認証の設定をご覧ください。

ユーザー アカウント

エンドユーザーに代わってアプリケーションがリソースにアクセスする必要がある場合、ユーザーをアプリケーションに直接認証させることができます。ほとんどのユースケースでは、サービス アカウントの使用をおすすめします。

アプリケーションでエンドユーザー認証を使用する場合、メソッドを呼び出すときに OAuth スコープを指定する必要があります。メソッドごとの OAuth スコープについては、Transcoder API リファレンスをご覧ください。

ユーザー アカウントを使用した認証を設定する方法については、エンドユーザーとして認証をご覧ください。

アクセス制御

役割を使用して、認証された ID のリソースに対するアクセス権を制限します。本番環境アプリケーションを作成するときは、該当する Google Cloud API、機能、リソースを操作するために必要な権限のみを ID に付与します。

これらのロールの詳細については、Transcoder API のアクセス制御をご覧ください。

詳細

Google Cloud 認証について詳しくは、認証ガイドをご覧ください。