Transcoder API クライアント ライブラリ

コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

このページでは、Transcoder API の Cloud クライアント ライブラリの使用方法について説明します。Cloud APIs 用のクライアント ライブラリの詳細については、クライアント ライブラリの説明をご覧ください。

クライアント ライブラリのインストール

Go

詳細については、Go 開発環境の設定をご覧ください。

go get cloud.google.com/go/video/transcoder/apiv1beta1

Java

詳細については、Java 開発環境の設定をご覧ください。

Maven を使用している場合は、pom.xml ファイルに以下を追加します。

<dependency>
    <groupId>com.google.cloud</groupId>
    <artifactId>google-cloud-video-transcoder</artifactId>
    <version>0.1.3</version>
</dependency>

Gradle を使用している場合は、依存関係に以下を追加します。

compile group: 'com.google.cloud', name: 'google-cloud-video-transcoder', version: '0.1.3'

Node.js

詳細については、Node.js 開発環境の設定をご覧ください。

npm i @google-cloud/video-transcoder

Python

詳細については、Python 開発環境の設定をご覧ください。

pip install --upgrade google-cloud-video-transcoder

認証の設定

クライアント ライブラリを実行するには、サービス アカウントを作成して環境変数を設定し、認証を設定する必要があります。以下の手順で認証を設定します。その他の認証方法については、GCP 認証のドキュメントをご覧ください。

環境変数 GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS を設定して、アプリケーション コードに認証情報を指定します。この変数は、現在のシェル セッションにのみ適用されます。この変数を新しいシェル セッションに適用する場合は、シェル起動ファイル(~/.bashrc ファイルや ~/.profile ファイルなど)で変数を設定します。

Linux または macOS

export GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS="KEY_PATH"

KEY_PATH をサービス アカウント キーが含まれる JSON ファイルのパスに置き換えます。

例:

export GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS="/home/user/Downloads/service-account-file.json"

Windows

PowerShell の場合:

$env:GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS="KEY_PATH"

KEY_PATH をサービス アカウント キーが含まれる JSON ファイルのパスに置き換えます。

例:

$env:GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS="C:\Users\username\Downloads\service-account-file.json"

コマンド プロンプトの場合:

set GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS=KEY_PATH

KEY_PATH をサービス アカウント キーが含まれる JSON ファイルのパスに置き換えます。

参考情報