REST リソース: projects.repos

リソース: repo

リポジトリは、バージョニングされたソース コンテンツを格納する Git リポジトリです。

JSON 表現

{
  "name": string,
  "size": string,
  "url": string,
  "mirrorConfig": {
    object(MirrorConfig)
  },
  "pubsubConfigs": {
    string: {
      object(PubsubConfig)
    },
    ...
  }
}
項目
name

string

リポジトリのリソース名。projects/<project>/repos/<repo> の形式です。リポジトリ名にはスラッシュを使用できます。例: projects/myproject/repos/name/with/slash

size

string (int64 format)

リポジトリのディスク使用量(バイト単位)。読み取り専用フィールドです。サイズは、repos.get によってのみ返されます。

url

string

Google Cloud Source Repositories からリポジトリのクローンを作成するための URL。読み取り専用フィールドです。

mirrorConfig

object(MirrorConfig)

他のサービスによって管理されているリポジトリを、このリポジトリがミラーリングする方法。読み取り専用フィールドです。

pubsubConfigs

map (key: string, value: object(PubsubConfig))

このリポジトリが Cloud Pub/Sub を通じてリポジトリの変更を公開する方法です。トピック名をキーとします。

"key": value ペアのリストが含まれるオブジェクト。例: { "name": "wrench", "mass": "1.3kg", "count": "3" }

MirrorConfig

別のホスティング サービス(GitHub や Bitbucket など)からリポジトリを自動的にミラーリングする設定。

JSON 表現

{
  "url": string,
  "webhookId": string,
  "deployKeyId": string
}
項目
url

string

他のホスティング サービスのメイン リポジトリの URL。

webhookId

string

ミラーリングを開始する更新をリッスンする webhook の ID。この webhook を他のホスティング サービスから削除すると、Google Cloud Source Repositories で通知の受信が停止されるため、ミラーリングが無効になります。

deployKeyId

string

他のホスティング サービスの SSH デプロイ鍵の ID。この鍵を他のサービスから削除すると、Google Cloud Source Repositories のミラーリング承認が解除されます。

メソッド

create

指定したプロジェクトに指定の名前でリポジトリを作成します。

delete

リポジトリを削除します。

get

リポジトリに関する情報を返します。

getIamPolicy

リソースのアクセス制御ポリシーを取得します。

list

プロジェクトに属するすべてのリポジトリを返します。

patch

リポジトリに関する情報を更新します。

setIamPolicy

指定したリソースにアクセス制御ポリシーを設定します。

testIamPermissions

指定したリソースに対して呼び出し元が持っている権限を返します。
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