cloudshell コマンドの使用

cloudshell コマンドを使用すると、チュートリアルの起動、ファイルのダウンロード、エイリアスの設定、既存のファイルを Cloud Shell コマンドラインからコードエディタで開くなどのタスクを実行できます。

cloudshell で使用できる位置引数は次のとおりです。

位置引数 代替名 説明
help -h、--help cloudshell help を表示します。
edit-files edit-file、edit Cloud Shell エディタで指定したファイルを開きます
download-files download-file、download、dl 指定されたファイルのダウンロードを開始します
launch-tutorial 指定されたチュートリアルを起動します
aliases 一般的なサブコマンドの短いエイリアスを生成します

使用例

コードエディタで編集するために .bashrc ファイルを開くには、Cloud Shell コマンドラインから次のコマンドを実行します。

cloudshell edit $HOME/.bashrc

同様に、.bashrc ファイルをダウンロードするには、次のコマンドを実行します。

cloudshell download $HOME/.bashrc

cloudshell コマンドを使用して、チュートリアルを起動することもできます。カスタム Cloud Shell イメージの作成に関するチュートリアルを起動するには、次のコマンドを実行します。

cloudshell launch-tutorial /google/devshell/tutorials/custom-image-tutorial.md

Cloud Shell セッションから cloudshell コマンドに関する情報を表示するには、cloudshell help を実行します。