Google Cloud Functions API からのデプロイ

このページでは、Google Cloud Functions API から Cloud Functions の関数をデプロイする方法の概要を説明します。Cloud Functions API を使用する gcloud コマンドライン ツールと同じように、API を直接使用して Google Cloud Functions を管理できます。大量の関数をデプロイする、またはエンドユーザーに代わってカスタム関数をデプロイするなどの使用例があります。

Cloud Functions API を使用して Cloud Functions の関数を作成するには、アプリケーションで次のようにします。

  1. sourceUploadUrl を作成します。
  2. 署名した URL に ZIP アーカイブをアップロードします。
  3. Cloud 関数を作成します。

sourceUploadUrl を作成します。

最初に API メソッド projects.locations.functions.generateUploadUrl を呼び出して、uploadUrl を作成します。

この URL は生成された Google Cloud Storage の署名付き URL で、関数ソースコードのアップロードに使用する必要があります。アップロードするファイルは、関数を含む Zip アーカイブである必要があります。

署名した URL に ZIP アーカイブをアップロードする

Cloud Functions の関数のソースコードの内容を圧縮します。ZIP ファイルを署名付き URL 経由で Cloud Storage にアップロードします。

Cloud Storage の署名付き URL にファイルをアップロードする方法については、再開可能なアップロードをご覧ください。

Cloud Functions の関数を作成する

最後に、クライアント ライブラリの projects.locations.functions.create. メソッドを使用して Cloud Functions の関数を作成します。namesourceUploadUrl のような必要なフィールドは必ず指定してください。

プロジェクト gcx は、Node で Cloud Functions API を使用して、CLI 関数または API として Cloud Functions をプログラムで作成し、呼び出します。このツールは Cloud Functions API の使用例を提示するだけでなく、Google Cloud Functions のデプロイを自動化する便利な方法としても使用できます。