プロジェクト用の SDK の管理

このページでは、Cloud SDK を Cloud Tools for Eclipse で管理する方法について説明します。Cloud Tools for Eclipse で SDK をダウンロードしてインストールさせるようにするか、Eclipse 外部にインストールした特定の SDK を指すようにすることができます。

自動管理型 SDK

Cloud Tools for Eclipse をインストールすると、コンピュータの中で Cloud SDK が検索されます。SDK が見つからない場合は、最新バージョンの SDK が自動的にダウンロードされます。また、定期的に更新がチェックされ、必要に応じてインストールされます。

プラグインは次の場合も SDK をチェックします。

  • Eclipse を起動したとき

  • App Engine スタンダード アプリケーションをデプロイしたとき

  • App Engine スタンダード ローカル サーバーを起動したとき

Eclipse の [Preferences] ダイアログの Google Cloud Tools 設定に Cloud SDK の構成が表示されます。[Choose SDK] チェックベースがオフのときは、Cloud Tools for Eclipse が SDK を管理します。

Google Cloud Tools が選択されている [Preferences] ダイアログ。メインエリアには SDK のバージョン番号が表示されます。このダイアログにはカスタム SDK を参照するためのフィールドも表示され、SDK を選択するためのチェックボックスがオフになっています。

セルフマネージド SDK

Cloud SDK をローカル ファイル システムから選択するには、次のようにします。

  1. Eclipse の [Preferences] ダイアログで、[Google Cloud Tools] を選択します。

  2. [Choose SDK] チェックボックスをオンにします。

  3. [Browse] をクリックして、使用する Cloud SDK の場所へ移動します。

    Google Cloud Tools が選択されている [Preferences] ダイアログ。このダイアログにはカスタム SDK を参照するためのフィールドも表示され、[Choose SDK] チェックボックスがオンになっています。

    Eclipse は指定された SDK を使用します。

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