Cloud Tools for Eclipse で使用するための Eclipse プロジェクトの構成

Cloud Tools for Eclipse では、Eclipse、Ant、Maven、Gradle、またはその他のシステムのいずれで構築されていても、既存の Java App Engine アプリケーションがサポートされます。Google Plugin for Eclipse(GPE)プロジェクトを変換することもできます。

プロジェクトを変換するには:

  1. まだ Eclipse を使用していない場合は、他の Java アプリケーションの場合と同じように、Eclipse にプロジェクトをインポートします。

    1. たとえば、Maven プロジェクトがある場合、[File] > [Import...] > [Existing Maven Projects] ウィザードを使用します。
  2. Eclipse でプロジェクトを開いたら、Package Explorer または Project Explorer でプロジェクトを選択します。

  3. コンテキスト メニューを開き、[Configure] > [Convert to App Engine Project] を選択します。

変換プロセスがプロジェクトに及ぼす影響

Cloud Tools for Eclipse により、プロジェクトに以下の変更が行われます。

  • App Engine スタンダード ファセットが適用され、プロジェクトを App Engine プロジェクトとして認識し、関連するメニュー項目を表示できるようになります。

  • web.xml ファイルと appengine-web.xml ファイルがまだ存在しない場合、それらを含む WEB-INF フォルダが作成されます。

  • App Engine スタンダード環境でサポートされているバージョンの Servlet API と JSP API が、プロジェクトのクラスパスに追加されます。

  • 前の GPE プロジェクトから従来の GPE ファセットが削除されます。この変換は一方向です。プロジェクトを簡単に GPE プロジェクトに変換して戻すことはできません。

次のステップ

  • Cloud Tools for Eclipse にプロジェクトが正常に移行されたため、使用可能なツールとリソースについてさらに学習します。
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