メソッド: projects.configs.waiters.create

Waiter リソースを作成します。この操作は、完了のためにポーリングすることができる、長時間継続する Operation リソースを返します。しかしながら、指定した名前のウェイターは操作完了まで存在します(取り出すことが可能)。操作が失敗した場合、失敗した Waiter リソースはそのまま存在するため、その後作成を試みる前に削除する必要があります。

HTTP リクエスト

POST https://runtimeconfig.googleapis.com/v1beta1/{parent=projects/*/configs/*}/waiters

この URL は Google API HTTP アノテーション構文を使用します。

パスパラメータ

パラメータ
parent

string

ウェイターを格納する設定へのパスです。設定はあらかじめ存在している必要があります。パスは次の形式となります。

projects/[PROJECT_ID]/configs/[CONFIG_NAME]

クエリ パラメータ

パラメータ
requestId

string

オプションですが、固有の requestId を推奨します。サーバーが 2 つの create() リクエスト受信して requestId が同じ場合、2 番目のリクエストは無視されます。最初のリソースが作成および保存され、バックエンドが返されます。requestId フィールドが空の場合は無視されます。

requestId 文字列を固有にするのは、クライアントの責任になります。

requestId 文字列は 64 文字以内に制限されています。

リクエストの本文

リクエストの本文には Waiter のインスタンスが含まれます。

レスポンスの本文

成功した場合、レスポンスの本文には新規作成された Operation のインスタンスが含まれます。

承認

以下のいずれかの OAuth スコープを設定する必要があります。

  • https://www.googleapis.com/auth/cloud-platform
  • https://www.googleapis.com/auth/cloudruntimeconfig

詳細は、Auth ガイドを参照してください。

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