割り当てと上限

このドキュメントでは、Data Catalog におけるコンテンツの上限とリクエストの割り当てについて説明します。これらの上限値は、Google Cloud Console プロジェクトおよび組織ごとに適用され、すべてのアプリケーションと IP アドレスで共有されます。

コンテンツの上限

Data Catalog API では、次のコンテンツに関する上限が適用されます。

コンテンツの上限
エントリの最大数
(上限を超えると、検索結果の表示が遅延する可能性があります)
1 億
エントリあたりの MB 数 10 MB
1 ページあたりの最大検索結果数 1,000
TagTemplate ごとのフィールド数 500
TagTemplate のフィールド名の長さ 512 バイト
TagTemplate のリソース名の長さ 512 バイト
TagTemplate の文字列フィールドの長さ 10,000 バイト
TagTemplate の列挙値の最大数 100
1 エントリあたりのタグ数 1,000

リクエストの割り当て

組織内の複数のプロジェクトの QPS を合計して、組織全体の QPS を算出できます。また、プロジェクトと組織の QPS 割り当ては同じです。これによって、割り当てを組織内の複数のプロジェクトに柔軟に配分できます。

QPS 割り当て
読み取り 100
書き込み 25
検索 15

その他の割り当て

割り当ての増加

現在、Data Catalog に対する割り当てを増やすことはできません。