リソースの編成

概要

Config Connector は、プロジェクト レベル、フォルダー レベル、または組織レベルのスコープでリソースを管理できます。Config Connector は、リソースを作成するスコープを決定するために、スコープを定義するアノテーションがリソースにあるかどうかを確認します。これは、リソースの構成に直接設定できます。

構成でこのアノテーションを提供しないリソースの場合、Config Connector は Namespace アノテーションをチェックします。Namespace にアノテーションを付けることにより、特定の Namespace のすべてのリソースのアノテーションをデフォルト設定にできます。Namespace アノテーションは、Namespace に存在し、リソースにスコープを定義するアノテーションを直接持たないリソースにのみ適用されます。

リソースが正常に作成されると、このアノテーションが設定されている場所に関係なく、アノテーションは不変です。アノテーションが変更されると、別のプロジェクト / フォルダー / 組織スコープに新しいリソースが作成されます。

次のステップ

次のタイプのアノテーションを適用する方法をご覧ください。