カスタム サンプルから新しいアプリケーションを作成する

サンプル リポジトリをセットアップしたら(またはすでにセットアップされている場合)、このサンプルを使ってアプリケーションの作成を開始できます。

カスタム サンプルを試しに使用するだけの場合は、Cloud Code カスタム サンプル サンプル リポジトリをインポートすることもできます。カスタム サンプル リポジトリのセットアップ方法を理解するには、リポジトリをフォークし、その構造とコンテンツを変更してからインポートすることをおすすめします。これを行うには、リポジトリ内に新しいサンプルを作成するか、ソースコードを変更して Hello World または Kubernetes カスタム サンプル アプリの固有のバージョンを作成します。


このタスクを Cloud Shell エディタで直接行う際の順を追ったガイダンスについては、[ガイドを表示] をクリックしてください。

ガイドを表示


以降のセクションでは、[ガイドを表示] をクリックした場合と同じ手順について説明します。

インポートされたサンプルからアプリを作成する

サンプル リポジトリのサンプルのいずれかを使用して新しいアプリケーションを作成する手順は次のとおりです。

  1. 使用するサンプル リポジトリの Git URL をコピーします。

  2. Cloud Code のステータスバーで [New Application] を選択します。

  3. 使用するサンプルの種類の入力を求められたら、[Custom Application] オプションを選択します。

    使用するサンプルの種類を要求された場合は [Custom Application] オプションを利用できます

  4. [Import Sample from Repo] を選択します。

    サンプルを使用するよう求められたときに、リポジトリからサンプルをインポートする

  5. URL を求められたら、先ほどコピーした Git の URL を入力します。

    この例の URL は HTTPS GitHub 形式(https://github.com/username/repo-name.git)です。

    HTTPS 形式の URL(https://github.com/username/custom-samples.git)が入力された Git URL フィールド

    トラブルシューティングのヒント: Git 認証で問題が発生した場合は、VS Code の組み込み Git 拡張機能が有効になっているか(@builtin git を検索)と User 設定の Git: Terminal Authentication 設定が有効になっているかを確認します。

  6. リポジトリのクローンが正常に作成されたかを確認するには、IDE のターミナル ウィンドウを確認します。

    リポジトリのデフォルト ブランチが自動的に使用されます。使用中のブランチまたは settings.json のリポジトリ URL を編集し、cloudcode.customApplications 内のカスタム サンプルの詳細を変更します。 次に、[Custom Application] オプションを選択したら、右上隅にある更新ボタンをクリックします。

    リポジトリのクローン作成が正常に完了しなかった場合は、[Manage Repositories] オプションを使用して、有効な Git URL やブランチでサンプル リポジトリの詳細を更新できます。

  7. 更新されたサンプルのリストから、使用するサンプルを選択します。

    選択可能なカスタム サンプルのリスト。Basic Application と Sample with Long Description。

  8. 表示されるダイアログにプロジェクト名と場所を入力し、[Create New Application] をクリックします。

    Cloud Code が選択したサンプルを使用してアプリを作成し、アプリを開きます。

サポートの利用

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