Cloud Code for Cloud Shell で Cloud Run のログを表示する

コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

Cloud Code ログビューアには、ログの検索とフィルタリングのためのツールが用意されています。

Cloud Run サービスからログを表示する手順は次のとおりです。

  1. ログビューアを開くには、コマンド パレットを開き(Ctrl/Cmd + Shift + P を押すか、[ビュー] > [コマンド パレット] をクリックします)、「Cloud Code: View Logs」を実行します。
  2. [Log Type] リストから [Cloud Run ログ] を選択します。
  3. [サービス] リストから Cloud Run サービスを選択します。
  4. 特定のリビジョンのログを表示するには、[リビジョン] リストを使用してリビジョンを選択します。
  5. 検索結果を絞り込むには、[検索ログ] をクリックして検索キーワードを入力します。この検索には、Namespace、Deployment、Pod、コンテナ、時間が含まれます。Cloud Logging が有効になっているクラスタの場合は、重大度でフィルタすることもできます。

特定のリソースのログを表示する

特定のリソースのログを表示する手順は次のとおりです。

  1. Cloud Run Explorer を開くには、 [Cloud Code - Cloud Run] をクリックします。
  2. リソースを右クリックして [ログの表示] をクリックします。

ストリーミング ログの表示

ログが生成されたときにログビューアで更新されたログを表示するようにするには、ログビューアで [ストリーミング] スライダーをオンにします。