Kubernetes ログの表示

ログビューアログの検索とフィルタリングのためのツールが用意されています。

ログビューアの起動

ログビューアを起動するには、コマンド パレットを開き(Ctrl/Cmd + Shift + P を押すか、管理アイコン [管理] > [コマンド パレット] をクリックします)、Cloud Code: View Logs] と入力します。

特定のリソースのログを表示する

特定のリソースのログを表示する手順は次のとおりです。

  1. Cloud Code のアイコン [Cloud Code] をクリックし、[Kubernetes] セクションを展開します。

  2. [Kubernetes] セクションで、次の操作を行います。

    • 優先クラスタのセクション
    • 名前空間
    • 使用する名前空間
    • デプロイ
  3. デプロイを右クリックし、[View logs] を選択します。

    デプロイログを表示する

ストリーミング ログの表示

ログが生成されたときにログビューアで更新されたログを表示するようにするには、ログビューアで [ストリーミング] スライダーをオンにします。

Cloud Logging を使用して Kubernetes のログを表示する

Cloud Logging を有効にして GKE クラスタからログを表示するには、次の手順に従います。

  1. ログビューアを開くには、コマンド パレットを開き(Ctrl/Cmd + Shift + P を押すか、管理アイコン [管理] > [コマンド パレット] をクリックします)、「Cloud Code: View Logs」と入力します。
  2. [Log Type] リストから [Kubernetes Application Logs] を選択します。
  3. 複数の Pod からログをストリーミングするには、[ストリーミング] スライダーをオンにして [Pod] リストで [すべて] を選択します。
  4. デフォルトでは、アクティブなクラスタのログが表示されます。別のクラスタに切り替えるには、[Cluster] リストからクラスタ名を選択します。

    Kubernetes アプリケーションのログ設定を示すログビューア

kubectl を使用して Kubernetes ログを表示する

GKE 以外のクラスタまたは Cloud Logging が有効になっていない GKE クラスタのログを表示するには、次の手順に従います。

  1. ログビューアを開くには、コマンド パレットを開き(Ctrl/Cmd + Shift + P を押すか、管理アイコン [管理] > [コマンド パレット] をクリックします)、「Cloud Code: View Logs」と入力します。
  2. [Log Type] リストから [Kubectl ログ] を選択します。
  3. [Deployment] または [Pod] リストで、ログを表示する Deployment または Pod を選択します。

    ログビューア検索ボックス内の [Deployment] フィールドを「node-hello-world」に設定して、Cloud Logging 以外のクラスタのログを表示する

  4. 検索結果を絞り込むには、[検索ログ] をクリックして検索キーワードを入力します。この検索には、Namespace、Deployment、Pod、コンテナ、時間が含まれます。Cloud Logging が有効になっているクラスタの場合は、重大度でフィルタすることもできます。

表示時間の変更

表示時間を希望のタイムゾーンに変更するには、[Time] 列の横にあるその他メニュー 詳細メニュー をクリックして、タイムゾーンを選択します。