クイックスタート

このページでは、Google Cloud Platform に Microsoft Visual Studio を設定し、ASP.NET アプリケーションを作成してデプロイする方法について説明します。

始める前に

  1. GCP Console で、[リソースの管理] ページに移動し、新しいプロジェクトを作成します。

    [リソースの管理] ページに移動

  2. プロジェクトに対して課金が有効になっていることを確認します。

    課金を有効にする方法について

  3. 以下のソフトウェアがローカル システムにインストールされていることを確認します。
  4. アプリをホストする新しい Windows VM を作成します。
    1. Cloud Marketplace 上の .ASP.NET Framework イメージに移動します。
      ASP.NET Framework イメージに移動
    2. [Compute Engine 上で起動] を選択します。
    3. デプロイ名と設定を選択します。[HTTP トラフィックを許可する] と [WebDeploy トラフィックを許可する] がオンになっていることを確認してください。
    4. [デプロイ] を選択します。

Google Cloud Tools for Visual Studio のインストール

Visual Studio の [拡張機能と更新プログラム] ダイアログから Google Cloud Tools for Visual Studio をインストールするには:

  1. [ツール] > [拡張機能と更新プログラム] を選択します。
  2. 左パネルから [オンライン] ファセットを選択します。
  3. Google Cloud Tools for Visual Studio を探します。
  4. [拡張機能と更新プログラム] ダイアログが表示されたスクリーンショット。左側のパネルには、拡張機能ソースがタブで整理されて表示されます。中央のパネルにはタブ内のエントリが表示され、右側のパネルには現在の選択内容の詳細が表示されます。[Google Cloud Tools for Visual Studio] オプションが選択されています。

  5. [ダウンロード] をクリックして画面の指示に従います。
  6. Visual Studio を再起動して、拡張機能を読み込みます。

Google にログイン

プロジェクトを App Engine にデプロイするために使用する Google アカウントにログインします。

  1. Visual Studio を開きます。
  2. [ツール] > [Google Cloud Tools] > [Google Cloud Explorer を表示] を選択して Cloud Explorer を起動します。
  3. Cloud Explorer で [選択] または [アカウントを作成] リンクが表示されているスクリーンショット。

  4. [アカウントを選択または作成] をクリックします。
  5. [アカウントを追加] をクリックします。
  6. 新しいブラウザ ウィンドウが開き、Google Cloud Platform のリソースを管理するために必要な権限が求められます。

  7. アプリケーションに使用するアカウントを選択します。
  8. [許可] をクリックし、ブラウザ ウィンドウを閉じます。

プロジェクトの選択

アプリケーションをデプロイする Google Cloud Platform プロジェクトを選択するには:

  1. Cloud Explorer で、[プロジェクトの選択] をクリックします。
  2. リストからプロジェクトを選択します。
  3. 1 つのプロジェクトが表示された [Select Google Cloud Project] ダイアログが表示されたスクリーンショット。

  4. [OK] をクリックします。

Cloud Explorer で、選択したプロジェクトのリソースが更新されて表示されます。

ASP.NET アプリケーションの作成

新しい ASP.NET プロジェクトを作成してローカルで実行する手順は次のとおりです。

  1. [ファイル] > [新規] > [プロジェクト] を選択して [新しいプロジェクト] ダイアログを開きます。
  2. [新しいプロジェクト] ダイアログ。左側に、利用可能なプロジェクト タイプが表示され、Google Cloud Platform が選択されています。中央に利用可能なテンプレートが表示され、ASP.NET on Google Platform が選択されています。プロジェクト名、場所、ソリューション名を入力するフィールドも表示されています。

  3. 左パネルを使用して、[インストール済み] > [Visual C#] > [Google Cloud Platform] に移動します。
  4. [ASP.NET on Google Cloud Platform] を選択します。
  5. アプリケーションを Compute Engine 上の VM にデプロイするには、.NET Core ではなく .NET Framework をターゲットにします。GKE または App Engine には [ASP.NET Core on Google Cloud Platform] テンプレートを使用します。

  6. プロジェクトの名前を入力します。
  7. [OK] をクリックします。
  8. 新しいプロジェクトのターゲット フレームワークを選択するダイアログ。ターゲット フレームワークを選択するための 2 つのプルダウン、Google Cloud Project ID セレクタ、2 つのラジオボタンがあります。

  9. テンプレートの種類を選択します。
  10. [OK] をクリックします。
  11. ソリューションをビルドしてローカルで実行し、動作することを確認します。

ASP.NET アプリケーションのデプロイ

Compute Engine で実行されている Windows VM に ASP.NET アプリをデプロイするには:

  1. Cloud Explorer で、新しく作成したプロジェクトを選択して GKE を展開します。
  2. 上記で Cloud Marketplace を使用して作成した VM インスタンスを右クリックします。
  3. [Manage Windows credentials] を選択します。

    アカウントの管理

  4. [Add credentials] をクリックします。
  5. ユーザー名を入力します。
  6. [Create a password for me] が選択されていることを確認し、[Save] をクリックします。
  7. 「Reset the password for [your username] on the instance [instance you created]?」([作成したインスタンス名] インスタンスの [ユーザー名] のパスワードをリセットしますか?)と表示されたら、[Reset] をクリックします。
  8. [Close] ボタンをクリックしてパスワード ウィンドウを閉じます。
  9. 次に [Close] ボタンをクリックして [Windows Credentials] ウィンドウを閉じます。
  10. Visual Studio の [ソリューション エクスプローラー] ペインで、アプリケーションを右クリックします。
  11. コンテキスト メニューで [Publish to Google Cloud] をクリックします

    Publish to Google Cloud

  12. [発行] ダイアログ ボックスで [Compute Engine] を選択します。

    Compute Engine へのパブリッシュを選択

  13. [発行] をクリックして、サンプル アプリケーションをビルドしてデプロイします。発行が完了すると、Visual Studio はアプリケーションをデフォルトのウェブブラウザで開きます。

    アプリケーションをテストする

これで完了です。アプリケーションが Compute Engine にホスティングされます。

次のステップ

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