Cloud SQL ストアド プロシージャ

このセクションでは、Cloud SQL インスタンスのストアド プロシージャについて説明します。

ストアド プロシージャは、再利用できる SQL コードです。

ストアド プロシージャを実行するには、EXEC コマンドを使用し、次の変数を置き換えます。

  • procedure_name は、ストアド プロシージャの名前です。
  • database_name は、プロシージャを実行するデータベースの名前です。
  • schema_name は、プロシージャを実行するスキーマの名前です。
EXEC database_name.schema_name.procedure_name @param1, @param2;
詳細については、EXECUTE(Transact-SQL)のリファレンス ページをご覧ください。

独自のストアド プロシージャを作成するには、Create a Stored Procedure をご覧ください。

SQL Server for Cloud SQL ストアド プロシージャ

msdb.dbo.gcloudsql_cdc_enable_db

構文

msdb.dbo.gcloudsql_cdc_enable_db databaseName

説明

データベースの変更データ キャプチャ(CDC)を有効にします。

  • databaseName - このストアド プロシージャを実行するデータベースの名前。

msdb.dbo.gcloudsql_cdc_disable_db

構文

msdb.dbo.gcloudsql_cdc_disable_db databaseName

説明

データベースの CDC を無効にします。

  • databaseName - このストアド プロシージャを実行するデータベースの名前。

次のステップ