Cloud Shell でのファイルの閲覧

このトピックでは、Cloud Shell を使用してファイルを閲覧する方法を説明します。

Cloud Shell で初めてリポジトリを開く場合

  1. Console で、リポジトリのリストに移動します。

  2. 対象のリポジトリの名前をクリックします。

    リポジトリの内容を表示する画面が開きます。

  3. [Cloud Shell で開く] をクリックします。

    Cloud Shell 環境を含む新しいタブが開きます。さらに、リポジトリのクローンを Cloud Shell に作成するかどうかを確認するダイアログ ボックスも表示されます。

  4. [続行] をクリックします。

リポジトリのクローンが含まれた Cloud Shell 環境が開きます。デフォルトでは、リポジトリの場所は ~/[repository name] です。たとえば、~/hello-world などです。

Cloud Shell で既存のリポジトリを開く場合

Cloud Shell 環境内にリポジトリの既存のクローンがある場合も、前のセクションで説明する手順に従ってください。Cloud Shell 環境が準備できると、コマンド プロンプトで次のいずれかのオプションを選択するよう求められます。

  • 該当するディレクトリに移動する。リポジトリを含むディレクトリに自動的に移動します。たとえば、~/hello-world などです。
  • 該当するディレクトリに移動して git pull を実行する。リポジトリを含むディレクトリに自動的に移動し、最新バージョンのリポジトリを Cloud Shell 環境に pull します。
  • git clone を使用して新しいコピーを作成する。Cloud Shell 環境内に、リポジトリを含む新しいフォルダを作成します。新しいフォルダの名前は、リポジトリの名前の末尾に番号が追加されたものになります。たとえば、リポジトリ hello-world の 2 番目のコピーの名前は、~/hello-world-2 となります。
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