Profiler インターフェースの概要

Cloud Profiler のインターフェースには、フレームグラフ ビューと履歴ビューの 2 つのグラフィック要素が用意されています。フレームグラフには、コールスタックと相対的なリソース使用量の情報が含まれます。履歴ビューには、過去 30 日間での選択した関数に関する 1 日あたりの平均リソース使用量が表示されます。

Profiler インターフェースを起動するには、Google Cloud Console で [Profiler] を選択するか、次のボタンをクリックします。

Profiler に移動

次のスクリーンショットは、Cloud Profiler のインターフェースを示しています。

アノテーション付き Cloud Profiler インターフェース。

インターフェースの多くでは、フレームグラフの形式でプロファイル データが表示されます。フレームグラフとフレームの操作の詳細については、フレームグラフの操作をご覧ください。

インターフェースには、表示されるフレームグラフの作成に使用するプロファイルを選択するためのメニューがあります。詳細については、分析するプロファイルの選択をご覧ください。

最後に、選択したプロファイルの表示方法を変更できるボタンが表示されます。

  • リスト: 関数とその指標の消費量のリストを表示するには、このボタンをクリックします。詳しくは、フォーカス リストの使用をご覧ください。
  • 履歴: このボタンをクリックすると、過去 30 日間のリソースの平均使用量を示すチャートが表示されます。詳細については、過去の傾向の表示をご覧ください。
  • フィルタ: フィルタを追加するには、このボタンをクリックします。フィルタを使用することで、選択したプロファイルの表示方法を制御できます。たとえば、特定のフレームを非表示にするフィルタや、グラフで特定の関数に絞り込むフィルタを追加できます。詳細については、フレームグラフのフィルタリングをご覧ください。
  • ダウンロード: 表示されているプロファイルをローカル システムにダウンロードするには、このボタンをクリックします。詳しくは、プロファイル データのダウンロードをご覧ください。
  • ドキュメント: クリックして Cloud Profiler のドキュメントを表示します。

次のステップ