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ジョブの作成と中止

Migrate for Compute Engine は、ジョブをランブックで定義された VM のグループに対して実行されるオペレーションとして定義します。ジョブが実行できる各オペレーションは移行ライフサイクルで定義されます。

Wave 上でジョブを開始する

すべてのジョブは、有効なランブックを使用して Wave 上で開始できます。[Migrate for Compute Engine Runbook Automation] ページからジョブを開始するには:

  1. Wave を選択します。
  2. [Action] > [New Job] をクリックします。
  3. 移行ライフサイクルの説明に従って必要なオペレーションを選択し、[Start] をクリックします。

ジョブをキャンセルする

移行エラーが発生した場合は、ジョブをキャンセルして移行 Wave を終了することもできます。進行中のジョブをキャンセルするには:

  1. Wave を選択します。
  2. 行を選択し、表の上にある [Abort] ボタンをクリックします。

    [Abort] をクリックすると、[Re-run] ボタンが表示されます。[Re-run] をクリックすると Wave が続行されます。

ジョブがキャンセルされると、Migrate for Compute Engine は実行中のプロセスを続行しません。ただし、実行中または完了した Velostrata Manager のタスクは元に戻りません。問題を解決したら、[Re-run] をクリックしてジョブを再開できます。

たとえば、A、B、C、D、E の 5 つの実行グループに 5 つのテストクローンを Wave が作成したとします。[Abort] をクリックしたときには、テストクローン A と B はすでに実行中でした。これらの 2 つのテストクローンは実行されたままですが、テストクローン C、D、E はキャンセルされます。[Re-run] をクリックした場合、A と B が引き続き実行され、テストクローンが新しく 2 つ作成されることはありません。Wave は、C のテストクローンで開始され、その後 D、E と続きます。

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