Migrate for Anthos スタートガイド

Migrate for Anthos を使用すると、サポートされている移行元プラットフォームから VM を Google Kubernetes Engine に移行できます。

以下の記述に従って、Migrate for Anthos を使用して、仮想マシン(VM)の Google Kubernetes Engine(GKE)への移行を始めます。

はじめに

Migrate for Anthos の有用性および概要については、次のトピックをご覧ください。

チュートリアルを読む

移行のチュートリアルで、VMware から GKE への VM の移行に関する手順の概要をご確認ください。VM を VMware で使用している場合は、移行を試すことができます。

移行元プラットフォームから移行するための設定

すぐに試すには、サポートされている移行元プラットフォームのそれぞれについての前提条件の設定と移行実行の手順をご覧ください。通常、次のような手順を行います。

  1. 必要に応じて、移行元プラットフォームと Migrate for Compute Engine を構成して、移行をサポートします。
  2. GKE クラスタを移行先として指定するか、作成します。
  3. YAML を作成または生成して、移行をサポートする GKE オブジェクトを構成し、GAM クラスタに YAML を適用します。Amazon EC2 と Azure からの移行では、StorageClass オブジェクトの指定を含みます。vSphere からの移行の場合は、Migrate for Anthos のデプロイ時に StorageClass が作成されます。
  4. Migrate for Anthos で、移行が開始されます。

移行元プラットフォーム固有の手順については、以下をご覧ください。

監視

移行したワークロードのログと指標は、Google Cloud Console で表示できます。また、コマンドラインからログを表示することもできます。モニタリングの詳細については、移行されたワークロードのモニタリングをご覧ください。