GKE リリース スケジュール

このページでは、各リリース チャネルの新しいマイナー バージョンのリリース予定日について説明します。静的バージョン(チャネルなし)については、マイナー バージョンごとにメンテナンスとサポート終了の予定日も示します。

Google Kubernetes Engine(GKE)バージョン サポート ポリシーについては、バージョニングをご覧ください。

リリース チャンネルのスケジュール

リリース チャンネルに登録されているクラスタは、このスケジュールに従います。

Kubernetes の
バージョン
Kubernetes のリリース日 最初に利用可能
Rapid1 Regular2 Stable3
1.17 2019-12-09 2020-04-27 2020-09-15 2020-12
1.18 2020-03-23 2020-09-03 2021-01-15 2021-04-11
1.19 2020-08-26 2021-01-25 2021-04-18 2021-06-15
1.20 2020-12-08 2021-03-02 2021-06-15 2021-10
1.21 2021-04-08 2021-06-02 2021-10 2021-12
1.22 2021-08-04 2021-10 2021-12 2022-03
1.23 2021-12-14 2022-01 2022-03 2022-06

静的(チャンネルなし)バージョンのスケジュール

静的バージョン(チャネルなし)を使用するクラスタは、このスケジュールとサポート スケジュールに従います。

Kubernetes の
バージョン
Kubernetes のリリース日 静的で利用可能4 新しいクラスタでは利用不可9 新しいノードプールでは利用不可5 サポート終了6
1.16 以前 サポート終了
1.17 2019-12-09 2020-09-15 2021-08 2021-097 2022-017
1.18 2020-03-23 2021-01-15 2021-08 2022-01 2022-03
1.19 2020-08-26 2021-04-18 2021-10 2022-04 2022-06
1.20 2020-12-08 2021-06-15 2022-02 2022-06 2022-08
1.21 2021-04-08 2021-10 2022-03 2022-08 2022-10
1.22 2021-08-04 2021-12 2022-05 2022-11 2023-01
1.23 2021-12-14 2022-03 2022-09 2023-03 2023-05

メモ

  1. Rapid: Kubernetes のマイナー バージョンは Rapid リリース チャンネルで利用可能であり、サポートされています。新しいクラスタの作成が可能です。

  2. Regular: Kubernetes のマイナー バージョンは Regular リリース チャンネルで利用可能であり、サポートされています。新しいクラスタの作成が可能です。

  3. Stable: Kubernetes のマイナー バージョンは Stable リリース チャンネルで利用可能であり、サポートされています。新しいクラスタの作成が可能です。

  4. Static: Kubernetes のマイナー バージョンは静的バージョン(チャネルなし)で利用可能で、サポートされています。新しいクラスタの作成が可能です。

  5. 新しいノードプールでは利用不可: バージョンは、新しいノードプールの作成に使用できなくなります。

  6. サポート終了: 新機能、セキュリティ パッチ、バグの修正は提供されません。

  7. 以前の Logging と Monitoring の既存ユーザーに対するサポート期間が延長されました。

  8. Kubernetes オープンソース 1.16 で非推奨となった API を削除しました

  9. 新しいクラスタでは利用不可。バージョンは、新しいクラスタまたはコントロール プレーンの作成に使用できなくなります。このバージョンを実行しているコントロール プレーンは、サポート対象の次のバージョンに段階的にアップグレードされます。このバージョンでもノードプールは引き続き作成できます。