リリースノート

このページには、Deployment Manager のリリースノートを掲載しています。

現在のバージョン: v2

2018 年 4 月 24 日

  • リソースタイプ appengine.v1beta4appengine.v1beta5 はサポートされなくなりました。

2017 年 8 月 16 日

2017 年 7 月 24 日

2017 年 4 月 20 日

  • 新しい returnValues クエリ パラメータを variables().list メソッドに追加しました。これは、呼び出し側が runtimeconfig.variables.get 権限を持っている変数の値を返すためのものです。

2017 年 4 月 12 日

2017 年 3 月 27 日

  • 新しいタイプ レジストリ機能を追加しました。この機能を利用すると、ユーザーが複合タイプを追加することや、サードパーティ API をタイプ プロバイダとして追加できます。この機能はベータ版です。

2017 年 2 月 23 日

  • Runtime Configurator の更新点。
    • コマンド グループが runtime-config の下に組み込まれるように gcloud コマンドを変換しました。
    • gcloud コマンドを gcloud beta コンポーネントに更新しました。

2017 年 1 月 27 日

gcloud コマンドライン ツールで平文変数値を作成できるようになりました。

2017 年 1 月 11 日

--properties フラグに key:value ペアを指定できるように、gcloud コマンドライン ツール構文を更新しました。元の構文 key=value も作動しますが、ユーザーは新しい構文に移行してください。詳細については、コマンドラインでのテンプレート プロパティの指定をご覧ください。

2016 年 11 月 20 日

2016 年 11 月 1 日

  • Runtime Configurator の更新点。
    • API で変数を作成する場合の平文変数値のサポートを追加しました。これは gcloud コマンドライン ツールではまだサポートされていません。
    • 省略可能な requestId フィールドを create() リクエストに追加しました。これは、リクエストを確実に一意にするためのものです。

2016 年 10 月 6 日

構成内の IAM ポリシー指定に対するサポートを追加しました。詳細については、ドキュメントをご覧ください。

2016 年 9 月 28 日

構文リファレンスを公開しました。Deployment Manager の構文に関する説明が記載されています。

2016 年 8 月 26 日

Deployment Mananager の定義済み IAM 役割ベータ版のサポートを追加しました。

2016 年 8 月 25 日

  • Runtime Configuratorリソース割り当てを更新しました。リソースの数ではなく、ユーザーごとのデータ量に基づくようになりました。デフォルトの割り当ては、ユーザーあたり 4 MB のデータ量です。API リクエストの割り当ても更新しました。
  • Runtime Configurator の変数値に対する 4 KB の制限を削除しました。

2016 年 5 月 10 日

Google Cloud Storage や他の一般公開されている URL 上で、テンプレートを外部でホストする機能を追加しました。詳しくは、テンプレートを外部でホストするをご覧ください。

2016 年 2 月 29 日

他の人が使用するために、構成のキープロパティを公開できるように出力のサポートを追加しました。

2015 年 11 月 13 日

テンプレートを使用するためのルールを定義できるように、スキーマのサポートを追加しました。詳しくはスキーマを使用するをご覧ください。

2015 年 11 月 4 日

  • cluster.v1beta1.cluster リソースタイプのサポートを終了しました。Container Engine v1beta1 API が非推奨となったためです。
  • 新しい cluster.v1.cluster リソースタイプのサポートを追加しました。

2015 年 7 月 22 日

v2 API による Deployment Manager の一般提供を開始しました。

Deployment Manager が、すべてのユーザーとプロジェクトで広く利用可能になりました。さらに、次の変更点があります。

  • 新しい中レベルのガイドを追加しました。
  • ナビゲーション構造を更新しました。

詳しくは、新しいステップバイステップ ガイドをご覧ください。

v2 の新機能

API

  • 使用可能な更新ポリシーから PATCH が削除されました。
  • 新しいカスタム メソッド stopcancelPreview が追加されました。
  • Deployment リソースから intent プロパティと state プロパティが削除されました。
  • 新しいブール値の preview クエリ パラメータが追加されました。デプロイをプレビューするには、このクエリ パラメータを使用してください。
  • デプロイを更新、キャンセル、停止するための新たな fingerprint 要件が追加されました。
  • エラーコードが更新されました。
  • マニフェスト構造の刷新により、テンプレートがマニフェスト ファイルの新しい imports セクションに明示的に示されるようになりました。

詳しくは、デプロイを更新するマニフェストを表示するをご覧ください。

gcloud

  • PATCH のサポートが終了しているので、--update-policy フラグを削除しました。
  • deployments cancel サブコマンドを新しいサブコマンド cancel-previewstop で置き換えました。

2015 年 7 月 13 日

  • 削除リクエスト読み取りリクエストが無制限になるように割り当て制限を更新しました。詳しくは、割り当てをご覧ください。

2015 年 6 月 18 日

  • creationTimestamp フィールドを insertTime に変更しました。
  • 新規フィールド updateTime を追加しました。

2015 年 4 月 30 日

Deployment Manager がベータ版になりました。また、新しい v2beta2 API の公開を開始しました。サーバー側展開、マニフェスト レイアウト、更新機能など、多数の新機能や強化機能が含まれています。詳しくは移行ガイドをご覧ください。

2015 年 2 月 20 日

既知のバグのため、外部参照のサポートを無効にしました。

2015 年 2 月 6 日

外部参照をサポートするようになりました。

2015 年 1 月 21 日

  • 新たに Google Container Engine クラスタタイプ container.v1beta1.cluster を追加しました。新しい Google Container Engine クラスタを宣言してデプロイできます。

  • HTTP 負荷分散デプロイを作成するための新しいチュートリアルを追加しました。

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