Cloud Bigtable OAuth スコープ

このページでは、他の Google Cloud リソースから Cloud Bigtable への接続を可能にする OAuth スコープのリストを掲載しています。

Compute Engine や Dataflow など一部の Google Cloud プロダクトは、適切な権限でセットアップしていれば、Cloud Bigtable に接続できます。これを機能させるには、Compute Engine 仮想マシン インスタンスなどのリソースを作成するときに、適切な OAuth スコープを指定する必要があります。リソースの作成時に、Cloud Bigtable へのアクセスを有効にしたことを確認してください。

Google Cloud プロダクト用のリソースを設定する場合は、アプリケーションの要件をサポートするスコープのうち、最も制限の厳しいスコープを選択してください。スコープは、リソースを作成した後は変更できません。

Cloud Bigtable は、以下のスコープをサポートします。

gcloud のスコープ URI 説明
https://www.googleapis.com/auth/bigtable.admin bigtable.admin.instancebigtable.admin.table の両方のエイリアス。
https://www.googleapis.com/auth/bigtable.admin.instance Cloud Bigtable インスタンスとクラスタの作成と管理の有効化。
https://www.googleapis.com/auth/bigtable.admin.table Cloud Bigtable テーブルとその列ファミリーの作成と管理の有効化。
https://www.googleapis.com/auth/bigtable.data Cloud Bigtable テーブルに格納されたデータへの読み取りおよび書き込みアクセスの有効化。
https://www.googleapis.com/auth/bigtable.data.readonly Cloud Bigtable テーブルに格納されたデータへの読み取り専用アクセスの有効化。
https://www.googleapis.com/auth/cloud-platform Cloud Bigtable を含めすべての Google Cloud プロダクトへの完全アクセス権の有効化。