Node.js リリースノート

このページではフレキシブル環境向けのリリースノートを詳しく示します。これに加えて、App Engine リリースノートおよび Cloud SDK リリースノートでサービスとツールの変更点を確認することもできます。

以下のリリースノート以外にも、公開バグトラッカーで既知の問題を追跡することができます。

2018 年 1 月 10 日

  • App Engine が、northamerica-northeast1 リージョン(カナダのモントリオール)で使用できるようになりました。

2017 年 12 月 14 日

2017 年 10 月 31 日

  • App Engine が、asia-south1 リージョン(インドのムンバイ)で使用できるようになりました。
  • Node.js ランタイムは、デフォルトで最新の Node.js v8 LTS リリースに設定されるようになりました。アプリケーションが特定のバージョンに固定されない場合は、ランタイムが Node.js v6 から v8 に変化するため、問題が発生する可能性があります。Node.js のバージョンを指定するには、package.json ファイル内の engines フィールドを使用します

2017 年 10 月 11 日

2017 年 10 月 2 日

  • App Engine フレキシブル環境では、アプリを再デプロイすると、デフォルトですべてのレスポンスが gzip で圧縮されるようになりました。app.yaml ファイルを変更する必要はありません。

2017 年 9 月 26 日

  • App Engine フレキシブル環境では、インスタンスに対する課金の増分が、分単位の増分から秒単位の増分に短縮されました。また、インスタンス リソースの最小使用料金の設定が 10 分から 1 分に短縮されました。

2017 年 9 月 18 日

  • 新しいプロジェクトでは、更新されたヘルスチェックがデフォルトになりました。レガシー ヘルスチェックからプロジェクトをアップグレードするには、gcloud app update --split-health-checks コマンドを実行します。詳細については、更新されたヘルスチェックを有効にするをご覧ください。

    レガシー ヘルスチェックは、2018 年 9 月 30 日以降、ご利用いただけなくなります。

2017 年 9 月 13 日

  • マネージド証明書を使用して、カスタム ドメインに SSL を追加できるようになりました。アプリケーションにカスタム ドメインをマップすると、App Engine によって SSL 証明書が自動的にプロビジョニングされ、期限が切れる前に証明書が処理されます。カスタム ドメインを削除すると、証明書が取り消されます。マネージド証明書はベータ版です。詳細については、SSL によるカスタム ドメインの保護をご覧ください。

  • 既存のドメイン マッピングと SSL 証明書がある場合、期待どおりに機能し続けます。マネージド SSL 証明書にアップグレードすることもできます。

  • gcloud コマンドと Admin API メソッドを使用したカスタム ドメインのマップを一般的に利用できるようになりました。これには gcloud domains verifyapps.authorizedDomains.list が含まれています。ただし、マネージド SSL 証明書を使用する場合、SSL によるカスタム ドメインの保護で指定されているベータ版のコマンドとメソッドを使用します。

2017 年 9 月 5 日

  • App Engine が、southamerica-east1 リージョン(ブラジルのサンパウロ)で使用できるようになりました。

2017 年 8 月 23 日

2017 年 8 月 1 日

  • App Engine が、europe-west3 リージョン(ドイツのフランクフルト)で使用できるようになりました。

2017 年 7 月 18 日

  • App Engine が、australia-southeast1 リージョン(オーストラリアのシドニー)で使用できるようになりました。

2017 年 7 月 12 日

  • 更新されたヘルスチェックを使用できるようになりました。これにより、別個のチェックを使用して、インスタンスが実行中であり、コンテンツを提供する準備が整っているかどうかを確認できます。更新されたヘルスチェックを有効にする必要があります。現在、これはベータ版として提供されています。詳細については、ヘルスチェックをご覧ください。
  • 更新されたヘルスチェックを使用する場合、アプリケーションが準備完了状態に達していなければ、デプロイは失敗します。

2017 年 6 月 6 日

2017 年 5 月 9 日

  • App Engine が、us-east4 リージョン(ノースバージニア州)で使用できるようになりました。

2017 年 4 月 11 日

  • compat ランタイムでの App Engine Task Queue API からのアップグレードに関する情報を、フレキシブル環境での Cloud Tasks(アルファ版)の使用に関する情報に追加し、Task Queue API からのリクエストを検証する方法に関する情報を追加しました。

2017 年 3 月 28 日

2017 年 3 月 9 日

  • App Engine フレキシブル環境が、一般提供されるようになりました(GA)。Node.js、Ruby、Python、Java、および Go アプリケーションを 99.95% の SLA で実行できます。
  • App Engine フレキシブル環境の PHP 7 ランタイムは、現在ベータ版です。
  • App Engine フレキシブル環境の .NET コアランタイムは、現在ベータ版です。

2016 年 12 月 6 日

  • フレキシブル環境にデプロイされていない新しい環境では、vm:true ではなく、app.yaml ファイルに env: true を指定する必要があります。以前にデプロイされたアプリケーションでは、引き続き vm:true を使用できますが、将来は env:true に切り替える必要があります。詳細については、アップグレード ガイドをご覧ください。

2016 年 11 月 15 日

App Engine フレキシブル環境の新しいリリースが使用可能になりました。この環境を選択するには、app.yaml 設定ファイルで vm:true ではなく env:flex を使用してください。このリリースの詳細は、アップグレード ガイドで確認できます。

このリリースでの主な新機能は次のとおりです。

  • マルチゾーン デプロイ サポート。
  • スループットが向上した最新のネットワーキング スタック。
  • カスタム マシンタイプ。
  • Asia-Northeast1 リージョンで使用可能。

このリリースでは次の機能がサポート終了になりました。

さらに、次のような重要な変更点があります。

  • HTTP ヘッダーが変更されました。
  • 環境変数が変更されました。
  • app.yaml スキーマがいくつかの点で変更されました。

変更点の全リストについては、アップグレード ガイドをご覧ください。

2016 年 5 月 2 日

  • Ruby ランタイムを App Engine フレキシブル環境で使用できるようになりました。

2016 年 3 月 24 日

2016 年 2 月 3 日

  • 管理対象 VM のコンテナ作成の選択肢

    gcloud preview app deploy(および mvn gcloud:deploy)コマンドは、アーティファクトをサーバーにアップロードし、アプリケーションを管理対象 VM 環境にデプロイするためのコンテナを作成します。

    コンテナ イメージをリモートで作成するための 2 つのメカニズムがあります。デフォルトの動作は、Docker がインストールされている一時的な Compute Engine 仮想マシンにコンテナを作成することです。あるいは、ベータ版の Cloud Build サービスを使用することもできます。Cloud Build サービスを使用するには、次の手順を行います。

    1. プロジェクトで Cloud Build API を有効にします
    2. コマンド gcloud config set app/use_cloud_build True を使用します。これにより、gcloud preview app deploy のすべての呼び出しで、このサービスを使用するようになります(デフォルトの動作に戻すには、コマンド gcloud config set app/use_cloud_build False を使用します)。
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