vRealize Operations Manager の構成

システムリソース(オブジェクト)から収集されたデータを使用して、vRealize Operations Manager は、モニタリング対象のシステム コンポーネントの問題を特定し、修正のための対応策を提示します。vRealize Operations Manager は、オブジェクト データの検査と操作を行う分析ツールを備え、隠れた問題を明らかにしたり、傾向を特定したり、単一のオブジェクトの健全性を測定します。

物理、仮想、クラウドのインフラストラクチャ全体でアプリケーションからストレージへの可視性のあるオペレーション管理のために、vRealize Operations Manager を使用します。Google Cloud VMware Engine のプライベート クラウドの指標と概要モニタリング データを表示することもできます。

vRealize Operations Manager の新しいインスタンスをデプロイする

すべてのプライベート クラウドの vCenter Server には、vRealize Operations Manager をデプロイする機能があります。vRealize Operations Manager の新しいインスタンスをデプロイするには、次の手順を使用します。

  1. 権限を昇格する2 時間の昇格期間を選択します。
  2. vCenter で管理者権限を持つ新しいユーザーを作成します。
  3. 手順に沿って、vCenter Server にvRealize Operations Manager の新しいインスタンスをインストールします。ネットワーク CS-Management を選択し、管理ネットワークの未使用のアドレスをインストールに割り当てます。

vCenter Server を外部 vRealize Operations Manager に接続する

既存の vRealize Operations Manager デプロイがある場合は、それをプライベート クラウドの vCenter Server に接続できます。たとえば、別のプライベート クラウドの vCenter Server またはオンプレミスの vCenter Server 上で既存の vRealize Operations Manager インスタンスを実行している場合があります。

Cloud VPN または Cloud Interconnect を使用して、外部で実行されている vRealize Operations Manager へのネットワーク接続を確立できます。vCenter Server で vRealize Operations Manager の既存のインスタンスを構成するの手順に従います。

次のステップ