割り当てと使用制限

ユーザーまたはサービス アカウントで作成できるプロジェクトの数は制限されています。組織外にプロジェクトを作成する場合、アカウントの割り当てが使用されます。組織内にプロジェクトを作成する場合は、アカウントと組織の両方の割り当てが確認され、いずれかの割り当てが残っている場合にプロジェクトを作成できます。

割り当てに達した場合は、追加をリクエストできます。割り当てに残っているプロジェクト数は、新しいプロジェクトのページで確認できます。詳細については、プロジェクトの割り当ての管理をご覧ください。

API のコンシューマ プロジェクトごとに次の使用制限が適用されます。たとえば、プロジェクトごとに 1 日あたり 350K の読み取りが可能です。

制限
プロジェクトの読み取り 1 秒あたり最大 4 件の読み取り。
プロジェクトの書き込み 1 秒あたり最大 10 件の書き込み。CreateProject オペレーションでは 10 件の書き込み費用が発生します。
フォルダの作成 1 秒あたり最大 0.1 件の書き込み。
フォルダの移動 1 秒あたり最大 0.1 件の書き込み。

プロジェクトの使用制限を確認および変更する場合、または割り当ての増加をリクエストする場合の手順は次のとおりです。

  1. プロジェクトの請求先アカウントをまだ持っていない場合は、1 つ作成します。
  2. GCP Console で API ライブラリの有効な API のページに移動し、リストから API を選択します。
  3. 割り当て関連の設定を表示および変更するには、[割り当て] を選択します。使用状況に関する統計情報を表示するには、[使用量] を選択します。
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