クリーンアップ

Python のチュートリアルが終了したら、GCP で作成したリソースをクリーンアップして、今後料金が発生しないようにします。以下のセクションで、このようなリソースを削除または無効にする方法を説明します。

プロジェクトの削除

課金を停止する最も簡単な方法は、チュートリアル用に作成したプロジェクトを削除することです。

プロジェクトを削除するには:

  1. GCP Console で [プロジェクト] ページに移動します。

    プロジェクト ページに移動

  2. プロジェクト リストで、削除するプロジェクトを選択し、[削除] をクリックします。
  3. ダイアログでプロジェクト ID を入力し、[シャットダウン] をクリックしてプロジェクトを削除します。

特定のリソースの削除または無効化

チュートリアルで作成したリソースを個別に削除したり無効にしたりすることができます。

アプリのバージョンの削除

アプリのバージョンを削除するには:

  1. GCP Console で、App Engine の [バージョン] ページに移動します。

    [バージョン] ページに移動

  2. デフォルト以外で削除するアプリのバージョンのチェックボックスを選択します。
  3. アプリのバージョンを削除するには、[削除]()をクリックします。

Cloud SQL インスタンスの削除

Cloud SQL インスタンスを削除するには:

  1. GCP Console の [SQL インスタンス] ページに移動します。

    [SQL インスタンス] ページに移動

  2. 次の名前をクリックします。 削除する SQL インスタンス。
  3. インスタンスを削除するには、[削除] () をクリックします。

Cloud Storage バケットの削除

Cloud Storage バケットを削除するには:

  1. GCP Console で、Cloud Storage ブラウザページに移動します。

    Cloud Storage ブラウザページに移動

  2. 削除するバケットのチェックボックスをクリックします。
  3. バケット削除するには、[削除]()をクリックします。

Compute Engine のリソースを削除する

Compute Engine 上で Python を実行するチュートリアルの場合は、チュートリアルのデプロイと解除のスクリプトをご覧ください。

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