ソースコードを自動的に選択する

Stackdriver Debugger はソース コンテキスト情報を使用して、[デバッグ] ページにソースコードの正しいバージョンを表示します。ソース コンテキスト情報は source-context.json ファイルに取り込まれます。このファイルは、アプリケーションと一緒に生成してデプロイする必要があります。

Java

App Engine スタンダード

appcfg.sh update コマンドでアプリケーションをデプロイするときに、WEB-INF/classes/source-context.json ファイルが自動的に生成され、アプリケーションとともにアップロードされます。

git ディレクトリからデプロイ コマンドを実行してください。

App Engine フレキシブル

ソース コンテキスト ファイルを生成するには、未処理の変更を commit してリモート リポジトリに push してから、ローカルの Git リポジトリのルート ディレクトリで以下を実行します。

gcloud debug source gen-repo-info-file --output-directory="WEB-INF/classes/"

さらに、source-context.json ファイルを含め、アプリケーションを App Engine アプリにデプロイ(または再デプロイ)します。

Google Kubernetes Engine

ソース コンテキスト ファイルを生成するには、未処理の変更を commit してリモート リポジトリに push してから、ローカルの Git リポジトリのルート ディレクトリで以下を実行します。

gcloud debug source gen-repo-info-file --output-directory="WEB-INF/classes/"

さらに、source-context.json ファイルを含め、アプリケーションを Google Kubernetes Engine クラスタにデプロイ(または再デプロイ)します。

Compute Engine

ソース コンテキスト ファイルを生成するには、未処理の変更を commit してリモート リポジトリに push してから、ローカルの Git リポジトリのルート ディレクトリで以下を実行します。

gcloud debug source gen-repo-info-file --output-directory="WEB-INF/classes/"

さらに、source-context.json ファイルを含め、アプリケーションを Compute Engine インスタンスにデプロイ(または再デプロイ)します。

maven-git-commit-id-plugin Maven プラグインを使用する場合、このプラグインによりソース コンテキスト情報を含む git.properties ファイルが生成されます。git.properties ファイルはアプリケーションに自動的に挿入されます。source-context.json ファイルを生成する必要はありません。

Python

App Engine スタンダード

appcfg.py update コマンドでアプリケーションをデプロイするときに、WEB-INF/classes/source-context.json ファイルが自動的に生成され、アプリケーションとともにアップロードされます。

git ディレクトリからデプロイ コマンドを実行してください。

App Engine フレキシブル

ソース コンテキスト ファイルを生成するには、未処理の変更を commit してリモート リポジトリに push してから、ローカルの Git リポジトリのルート ディレクトリで以下を実行します。

gcloud debug source gen-repo-info-file --output-directory=[MODULE_PACKAGE_DIR]

[MODULE_PACKAGE_DIR] は Python モジュール パッケージの最上位ディレクトリです。例:
--output-directory="./my-python-app/"

次に、App Engine アプリにアプリケーションをデプロイ(または再デプロイ)します。

Google Kubernetes Engine

ソース コンテキスト ファイルを生成するには、未処理の変更を commit してリモート リポジトリに push してから、ローカルの Git リポジトリのルート ディレクトリで以下を実行します。

gcloud debug source gen-repo-info-file --output-directory=[MODULE_PACKAGE_DIR]

[MODULE_PACKAGE_DIR] は Python モジュール パッケージの最上位ディレクトリです。例:
--output-directory="./my-python-app/"

さらに、Google Kubernetes Engine クラスタにアプリケーションをデプロイ(または再デプロイ)します。

Compute Engine

ソース コンテキスト ファイルを生成するには、未処理の変更を commit してリモート リポジトリに push してから、ローカルの Git リポジトリのルート ディレクトリで以下を実行します。

gcloud debug source gen-repo-info-file --output-directory=[MODULE_PACKAGE_DIR]

[MODULE_PACKAGE_DIR] は Python モジュール パッケージの最上位ディレクトリです。例:
--output-directory="./my-python-app/"

そして、Compute Engine インスタンスにアプリケーションをデプロイ(または再デプロイ)します。

Node.js

App Engine スタンダード

まだご利用いただけません。

App Engine フレキシブル

ソース コンテキスト ファイルを生成するには、未処理の変更を commit してリモート リポジトリに push してから、ローカルの Git リポジトリのルート ディレクトリで以下を実行します。

gcloud debug source gen-repo-info-file --output-directory [DIRECTORY]

[DIRECTORY]package.json ファイルを含むアプリケーションの最上位ディレクトリです。

さらに、source-context.json ファイルを含め、アプリケーションを Compute Engine インスタンスにデプロイ(または再デプロイ)します。

Google Kubernetes Engine

ソース コンテキスト ファイルを生成するには、未処理の変更を commit してリモート リポジトリに push してから、ローカルの Git リポジトリのルート ディレクトリで以下を実行します。

gcloud debug source gen-repo-info-file

さらに、source-context.json ファイルを含め、アプリケーションを Google Kubernetes Engine クラスタにデプロイ(または再デプロイ)します。

Compute Engine

ソース コンテキスト ファイルを生成するには、未処理の変更を commit してリモート リポジトリに push してから、ローカルの Git リポジトリのルート ディレクトリで以下を実行します。

gcloud debug source gen-repo-info-file --output-directory [DIRECTORY]

[DIRECTORY]package.json ファイルを含むアプリケーションの最上位ディレクトリです。

さらに、source-context.json ファイルを含め、アプリケーションを Compute Engine インスタンスにデプロイ(または再デプロイ)します。

Go

App Engine スタンダード

まだご利用いただけません。

App Engine フレキシブル

まだご利用いただけません。

Google Kubernetes Engine

ソース コンテキスト ファイルを生成するには、未処理の変更を commit してリモート リポジトリに push してから、ローカルの Git リポジトリのルート ディレクトリで以下を実行します。

gcloud debug source gen-repo-info-file --output-directory DIRECTORY

出力ディレクトリとしてアプリケーションのルート ディレクトリを指定することをおすすめします。

さらに、source-context.json ファイルを含め、アプリケーションを Google Kubernetes Engine クラスタにデプロイ(または再デプロイ)します。

Compute Engine

ソース コンテキスト ファイルを生成するには、未処理の変更を commit してリモート リポジトリに push してから、ローカルの Git リポジトリのルート ディレクトリで以下を実行します。

gcloud debug source gen-repo-info-file --output-directory DIRECTORY

出力ディレクトリとしてアプリケーションのルート ディレクトリを指定することをおすすめします。

さらに、source-context.json ファイルを含め、アプリケーションを Compute Engine インスタンスにデプロイ(または再デプロイ)します。

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