Cloud デバッガは 2023 年 5 月 31 日に非推奨となります。詳細については、非推奨ページとリリースノートをご覧ください。

概要

Cloud デバッガは、本番環境でのみ発生する問題を特定するという課題を解決します。アプリケーションの停止や、実行速度の低下を招くことなく、実行中のアプリケーションの状態をリアルタイムで調査できるため、ローカル環境では再現できないことがある問題の解決に役立ちます。デバッガは、ログ ステートメントの追加だけが目的であるアプリケーションの再デプロイのプロセスをなくすことにより、時間を節約することもできます。

本番環境でのみ発生する問題の場合は、ローカルでのデバッグは不可能です。 再デプロイにより一定の期間は問題が解決されることもありますが、問題の根本原因は未修正のままです。このような場合は、Cloud デバッガを使用して、変数とコールスタックのスナップショットを作成し、実行中のアプリケーションにデバッグ ログポイントを挿入することで、問題を見つけます。ソースコード内のどの場所にあるコールスタックと変数をキャプチャしても、ユーザーには影響しません。

デバッガを使用するには、目的の言語のセットアップ ページをご覧ください。