google.appengine.api.namespace_manager.namespace_manager モジュール

概要

各種 API で使用する名前空間システムを制御します。

名前空間は、データストアや memcache インターフェースに例示されている各種 API 呼び出しで指定できます。デフォルトは、このモジュールを使用して指定できます。

内容

exception google.appengine.api.namespace_manager.namespace_manager.BadValueError ソース

ベース: exceptions.Exception

ValidateNamespaceString によって発生します。

google.appengine.api.namespace_manager.namespace_manager.set_namespace(namespace) ソース

現在の HTTP リクエストのデフォルトの名前空間を設定します。

パラメータ

namespace – 使用する新しいネームスペースの名前となる文字列です。None を指定すると、デフォルトの名前空間値の設定が解除されます。

google.appengine.api.namespace_manager.namespace_manager.get_namespace() ソース

未設定の場合、現在のデフォルトの名前空間または(‘’)を取得します。

google.appengine.api.namespace_manager.namespace_manager.google_apps_namespace() ソース
google.appengine.api.namespace_manager.namespace_manager.enable_request_namespace() ソース

このリクエストを参照する Google Apps ドメインにデフォルトの名前空間を設定します。

このメソッドは非推奨です。代わりに lib_config を使用してください。

この関数を呼び出すと、このリクエストに使用された URL の作成に使用された Google Apps ドメインにデフォルト名前空間が設定されます。ただし、設定されるのは現在のリクエストだけで、現在のデフォルト名前空間の設定が解除されていない場合に限ります。

google.appengine.api.namespace_manager.namespace_manager.validate_namespace(value, exception=google.appengine.api.namespace_manager.namespace_manager.BadValueError) ソース

value が有効な名前空間文字列でない場合は例外が発生します。

名前空間は、正規表現([0-9A-Za-z._-]{0,100})に一致させる必要があります。

パラメータ
  • value – 検証する値。文字列で指定します。

  • exception – 発生させる例外タイプ

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