バージョン 1.9. これは最新バージョンです。 これは、Anthos バージョンのサポート ポリシーに記載されているとおりにサポートされており、ベアメタル版 Anthos クラスタに影響するセキュリティの脆弱性、漏えい、問題に対する最新のパッチとアップデートが提供されます。リリースの詳細については、リリースノート 1.9 をご覧ください。マイナー リリースとパッチリリースを網羅した一覧については、リリースノートをまとめています

利用可能なサポートされているバージョン: 1.9  |   1.8  |   1.7  |  

ベアメタル版 Anthos クラスタのダウンロード

このページでは、ベアメタル版 Anthos クラスタ エンティティをダウンロードするコマンドについて説明します。

  • bmctl コマンドライン ツール。
  • ベアメタル版 Anthos クラスタ オフライン コンテナ イメージ パッケージ。

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1.9.2

bmctl

Linux 管理ワークステーションから、bmctl をダウンロードして実行可能にします。

gsutil cp gs://anthos-baremetal-release/bmctl/1.9.2/linux-amd64/bmctl .
chmod +x ./bmctl

イメージ パッケージ

レジストリ ミラーを設定する予定がある場合にのみ、イメージ パッケージが必要です。このパッケージは、指定したバージョンのベアメタル版 Anthos クラスタで使用されるすべてのコンテナ イメージを提供します。

Linux 管理ワークステーションからパッケージをダウンロードします。

gsutil cp gs://anthos-baremetal-release/bmctl/1.9.2/linux-amd64/bmpackages_1.9.2.tar.xz .

1.9.1

bmctl

Linux 管理ワークステーションから、bmctl をダウンロードして実行可能にします。

gsutil cp gs://anthos-baremetal-release/bmctl/1.9.1/linux-amd64/bmctl .
chmod +x ./bmctl

イメージ パッケージ

レジストリ ミラーを設定する予定がある場合にのみ、イメージ パッケージが必要です。このパッケージは、指定したバージョンのベアメタル版 Anthos クラスタで使用されるすべてのコンテナ イメージを提供します。

Linux 管理ワークステーションからパッケージをダウンロードします。

gsutil cp gs://anthos-baremetal-release/bmctl/1.9.1/linux-amd64/bmpackages_1.9.1.tar.xz .

1.9.0

bmctl

Linux 管理ワークステーションから、bmctl をダウンロードして実行可能にします。

gsutil cp gs://anthos-baremetal-release/bmctl/1.9.0/linux-amd64/bmctl .
chmod +x ./bmctl

イメージ パッケージ

レジストリ ミラーを設定する予定がある場合にのみ、イメージ パッケージが必要です。このパッケージは、指定したバージョンのベアメタル版 Anthos クラスタで使用されるすべてのコンテナ イメージを提供します。

Linux 管理ワークステーションからパッケージをダウンロードします。

gsutil cp gs://anthos-baremetal-release/bmctl/1.9.0/linux-amd64/bmpackages_1.9.0.tar.xz .

openssl を使用して bmctl を確認する

openssl を使用して、bmctl バイナリを公開鍵と照合します。ここで、VERSION はファイルのバージョンです。

gsutil cp gs://anthos-baremetal-release/bmctl/VERSION/linux-amd64/bmctl.1.sig .
openssl dgst -verify - -signature ./bmctl.1.sig ./bmctl <<'EOF'
-----BEGIN PUBLIC KEY-----
MFkwEwYHKoZIzj0CAQYIKoZIzj0DAQcDQgAEWZrGCUaJJr1H8a36sG4UUoXvlXvZ
wQfk16sxprI2gOJ2vFFggdq3ixF2h4qNBt0kI7ciDhgpwS8t+/960IsIgw==
-----END PUBLIC KEY-----
EOF

このコマンドで想定される出力は Verified OK です。

openssl を使用してイメージ パッケージを確認する

openssl を使用して、イメージ パッケージのバイナリを公開鍵と照合します。ここで、VERSION はファイルのバージョンです。

gsutil cp gs://anthos-baremetal-release/bmctl/VERSION/linux-amd64/bmpackages_VERSION.tar.xz.1.sig .
openssl dgst -verify - -signature ./bmpackages_VERSION.tar.xz.1.sig ./bmpackages_VERSION.tar.xz <<'EOF'
-----BEGIN PUBLIC KEY-----
MFkwEwYHKoZIzj0CAQYIKoZIzj0DAQcDQgAEWZrGCUaJJr1H8a36sG4UUoXvlXvZ
wQfk16sxprI2gOJ2vFFggdq3ixF2h4qNBt0kI7ciDhgpwS8t+/960IsIgw==
-----END PUBLIC KEY-----
EOF

このコマンドで想定される出力は Verified OK です。