割り当てと上限

このドキュメントでは、Cloud Talent Solution の現在のフィールドとリクエスト割り当て全般について説明します。これらの制限事項や使用量上限に変更があったときは、このページにもその変更が反映されます。

リクエストの上限

Cloud Talent Solution の求人検索の現在の API 使用量上限は次のとおりです(100 秒間の平均で、変更される場合があります)。

制限の種類 使用量上限
UserfacingGroup QPS(検索呼び出し、ヒストグラム呼び出し、GET API 呼び出し): 100 秒あたりのリクエスト数 500*
PeriodicTaskGroup QPS(searchForAlerts API 呼び出し): 100 秒あたりのリクエスト数 10*
defaultGroup QPS(インデックス作成呼び出しと LIST API 呼び出し): 100 秒あたりのリクエスト数 500*
1 日あたりのリクエスト数 無制限
任意の時点での会社の最大数* 500,000*
任意の時点での求人の最大数* 500,000*

* 割り当ては指定された上限まで適用されます。上に表示されている割り当ての利用可能性を保証するものではありません。追加の割り当てのリクエストの詳細については、サポートにお問い合わせください

プロフィール検索(ベータ版)

Cloud Talent Solution のプロフィール検索(ベータ版)の現在の API 使用量上限は次のとおりです(100 秒間の平均で、変更される場合があります)。

制限の種類 使用量上限
プロフィール インデックス作成(作成、更新、削除 API 呼び出し): 100 秒あたりのリクエスト数 2,000*
Search QPS(検索 API 呼び出し): 100 秒あたりのリクエスト数 1,000*
任意の時点でのプロフィールの最大数* 20,000,000*

* 割り当ては指定された上限まで適用されます。上に表示されている割り当ての利用可能性を保証するものではありません。追加の割り当てのリクエストの詳細については、サポートにお問い合わせください

上限の引き上げ

お客様は、Job Search API の作成、更新、削除(CUD)の利用状況に関連付けられた QPS 上限を引き上げることができます。そのためには、書面によるリクエストを Cloud Talent Solution サポートチームに送信します。リクエストは下記に定義した上限まで受け付けられますが、利用状況や Cloud Talent Solution サポートチームによるお客様の Job Search API 統合の検証結果によっては応じられない場合もあります。

お客様は、次の表に基づいて CUD QPS を引き上げることができます。

毎月の支出枠 100 秒あたりの CUD クエリ上限
$ - $ 1,000 500
$ 1,001 $ 10,000 2000
$ 10,001 $ 50,000 10000
$ 50,001+ 20,000

Cloud Talent Solution では、QPS の引き上げリクエストに対し、最初にリクエストがあってから 60 日以内に対応できるよう努めています。

1 秒あたりのクエリ数(QPS)とドキュメントの制限

Cloud Talent Solution は、お客様が 100 秒の時間間隔内にサービスに送信できるクエリの数を制限しています。また、上記の制限に基づいて、お客様が任意の時点でインデックスを作成できる求人と会社の数も制限しています(求人や会社はドキュメントと見なされます)。

フィールドの上限

Cloud Talent Solution にはさまざまなタイプのフィールドがあり、各フィールドに含めることができる文字数が異なります。フィールドに含めることができる文字数は、一般的に 160~10,000 文字ですが、項目によって異なります。詳細については、リファレンス ドキュメントにある各フィールドの説明をご覧ください。

期限切れの求人

Cloud Talent Solution では、システムに多数の期限切れの求人が保存されます。デフォルトでは、期限切れの求人の保存期間は 60 日です。ただし、募集中の求人のための処理量を拡大するには、お客様がサポートチームにこの制限の変更を依頼する必要があります。

これらの制限は、Cloud Talent Solution の各デベロッパー プロジェクトと各ユーザーに適用され、特定の Google Cloud プロジェクトに関連するすべてのアプリケーションと IP アドレスで共有されます。

一括リクエストの送信

Cloud Talent Solution では、Google Cloud API の一括処理機能を使用して最大 25 件のリクエストを 1 つの呼び出しで一括送信できます。リクエストの数が 25 を超える一括呼び出しは拒否されるか、一貫性のない処理が行われます。API コンシューマは、最大バッチサイズが指定されている上限を超えないようにご注意ください。