軍事コード(v4beta1)

背景

適切なスキルを身につけたすべての求職者が就職口を見つけられるようになるべきです。 毎年、推定 25 万人の男女が米国軍を除隊します。除隊者は軍ですばらしいスキルを身につけていますが、そうしたスキルを民間の言葉に置き換えるのは容易ではありません。 軍事コードに基づく検索は、サービス メンバーが民間の仕事を見つけやすくするために作られました。

米軍では、職業コードは特定の仕事を識別するために使用されます。 各サービス メンバーの役割は、そのサービスの部門とキャリアパスを反映するコードによって定義されます。 米陸軍と米海兵隊は軍事職種専門技能コード(MOS)を使用し、米空軍は空軍専門技能コード(AFSC)を使用し、米海軍は海軍下士官兵役適性区分(NEC)を使用します。 異動するサービス メンバーは、サポートされている 3 つの米軍の職業専門コード(MOS、AFSC、NEC)のいずれかを使用して仕事を検索でき、求人検索によって関連する結果が求職者に返されます。

陸軍と海軍の職種専門技能(MOS)

コード「42B」は、人事管理担当者に対応する陸軍の MOS コードです。結果の例を以下に示します。


空軍専門技能コード(AFSC)

コード「10C0」は、司令官に対応する米国空軍の AFSC コードです。 結果の例を以下に示します。


コード「001045」は、ネットワーク保守技術者に対応する米国海軍の NEC コードです。結果の例を以下に示します。


機能の利用

軍用コードに基づく検索は、Cloud Talent Solution 検索アルゴリズムの一部として提供されているため、すべてのユーザーがこの機能を利用できます。開発側では何も行う必要がありません。また、既存の役職や説明文を修正する必要もありません。

この技術はまだ新しいため、求職者にこの機能を認識してもらうための要素を UI に組み込むことをおすすめします。たとえば、検索ボックスやプルダウンに「軍事職業コード」と表示してみましょう。


統合のおすすめの方法

結果が確実にユーザーに返されるようにするには、enableBroadening を TRUE に設定して、関連結果向けに検索された求人数を増やします。このパラメータの使用方法の詳細については、求人検索のドキュメントのベスト プラクティスをご覧ください。