Cloud Scheduler クライアント ライブラリ

このページでは、Google Cloud Scheduler API 用の Cloud クライアント ライブラリの使用方法について説明します。Cloud API 用のクライアント ライブラリの詳細については、クライアント ライブラリの説明をご覧ください。

クライアント ライブラリのインストール

C#

詳細については、C# 開発環境の設定をご覧ください。

Install-Package Google.Cloud.Scheduler.V1Beta1 -Pre

Go

詳細については、開発環境の設定をご覧ください。

go get -u cloud.google.com/go/scheduler/apiv1beta1

Java

詳細については、Java 開発環境の設定をご覧ください。

Maven を使用している場合は、pom.xml ファイルに以下を追加します。

<dependency>
<groupId>com.google.cloud</groupId>
<artifactId>google-cloud-scheduler</artifactId>
<version>0.81.0-alpha</version>
</dependency>

Gradle を使用している場合は、依存関係に以下を追加します。

compile 'com.google.cloud:google-cloud-scheduler:0.81.0-alpha'

SBT を使用している場合は、依存関係に以下を追加します。

libraryDependencies += "com.google.cloud" % "google-cloud-scheduler" % "0.81.0-alpha"

IntelliJ または Eclipse を使用している場合は、次の IDE プラグインを使用することで、プロジェクトにクライアント ライブラリを追加できます。

プラグインは、サービス アカウントのキー管理などの追加機能も提供します。詳細は各プラグインのドキュメントをご覧ください。

Node.js

詳細については、Node.js 開発環境の設定をご覧ください。

npm install --save @google-cloud/scheduler

PHP

composer require google/cloud-scheduler

Python

詳細については、Python 開発環境の設定をご覧ください。

このライブラリは、pip を使用して virtualenv にインストールしてください。virtualenv は隔離された Python 環境を作成するためのツールです。依存関係やバージョンといった基本的な問題に(そして間接的に権限の問題に)対応するものです。

Mac / Linux

pip install virtualenv
virtualenv <your-env>
source <your-env>/bin/activate
<your-env>/bin/pip install google-cloud-scheduler

Windows

pip install virtualenv
virtualenv <your-env>
<your-env>\Scripts\activate
<your-env>\Scripts\pip.exe install google-cloud-scheduler

Ruby

詳細については、Ruby 開発環境の設定をご覧ください。

gem install google-cloud-scheduler

認証の設定

クライアント ライブラリを実行するには、まず認証を設定する必要があります。そのためには、サービス アカウントとそのキーを作成し、次にそのキーを指すように環境変数を設定します。詳細については、GCP 認証のドキュメントをご覧ください。

GCP Console

  1. GCP Console で、[サービス アカウント キーの作成] ページに移動します。

    [サービス アカウント キーの作成] ページに移動

  2. [サービス アカウント] プルダウン リストから [新しいサービス アカウント] を選択します。
  3. [サービス アカウント名] フィールドに名前を入力します。
  4. [役割] プルダウン リストで、[プロジェクト] > [オーナー] を選択します。
  5. [作成] をクリックします。キーを含む JSON ファイルがコンピュータにダウンロードされます。

コマンドライン

ローカルマシンで Cloud SDK を使用して以下のコマンドを実行できます。または、Cloud Shell 内でも実行できます。

  1. サービス アカウントを作成します。[NAME] は作成するサービス アカウント名に置き換えてください。

    gcloud iam service-accounts create [NAME]
    
  2. サービス アカウントに権限を付与します。[PROJECT_ID] は使用するプロジェクト ID に置き換えてください。

    gcloud projects add-iam-policy-binding [PROJECT_ID] --member
    "serviceAccount: [NAME]@[PROJECT_ID].iam.gserviceaccount.com" --role
    "roles/owner"
    
  3. キーファイルを生成します。[FILE_NAME] はキーファイルの名前に置き換えてください。

    gcloud iam service-accounts keys create [FILE_NAME].json --iam-account
    [NAME]@[PROJECT_ID].iam.gserviceaccount.com
    

アプリケーション コードに認証情報(ダウンロードしたキー)を指定するには、キーを保管したファイルを指すように環境変数 GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS を設定します。[PATH] はサービス アカウント キーが格納されている JSON ファイルのパスに置き換え、[FILE_NAME] はファイル名に置き換えてください。この変数は現在の shell セッションにのみ適用されるため、新しいセッションを開く場合は、変数を再度設定してください。

Mac / Linux

export GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS="[PATH]"

例:

export GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS="/home/user/Downloads/[FILE_NAME].json"

Windows

PowerShell を使用する場合:

$env:GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS="[PATH]"

例:

$env:GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS="C:\Users\username\Downloads\[FILE_NAME].json"

補足資料