Artifact Registry は、コンテナやその他の形式をサポートするユニバーサル パッケージ管理サービスです。アーティファクトの柔軟性と制御を強化するために、Container Registry からの移行について説明します。

顧客管理の暗号鍵の使用

Container Registry は、コンテナ イメージを Cloud Storage に保存します。Cloud Storage は常にサーバー側でデータを暗号化します

コンプライアンス要件または規制要件がある場合は、顧客管理の暗号鍵(CMEK)を使用してコンテナ イメージを暗号化できます。CMEK 鍵は Cloud Key Management Service で管理されます。CMEK を使用する場合、鍵を無効化または破棄することで、暗号化されたコンテナ イメージへのアクセスを一時停止または恒久的に無効にできます。

Container Registry は Cloud KMS と直接統合されていません。代わりに Container Registry は、コンテナ イメージを CMEK を使用するよう設定したストレージ バケットに保存する場合、CMEK 準拠となります。

  1. まだ行っていない場合は、イメージを Container Registry に push します。 ストレージ バケットはまだ CMEK 鍵を使用していません。

  2. Cloud Storage で、CMEK 鍵を使用するようにストレージ バケットを設定します。

次のステップ