継続的デリバリー ツールの統合

コンテナを使用する場合、コンテナを保管する場所が必要です。開発チームは、コンテナと連動する継続的デリバリー システムを使用できると便利です。これにより、コードベースに変更がある場合に、定期的にパイプラインの一部としてビルド、テスト、デプロイできるようになります。Container Registry は、広く使用されているいくつかの継続的デリバリー システムと連動します。

Cloud Build - 高速かつ一貫性のある信頼性の高い環境でコンテナ イメージのビルドを実行します。Docker コンテナ イメージをビルドしてさまざまな環境でデプロイできます。

詳細

Cloud Build Artifacts - Maven パッケージと npm パッケージをスケーラブルな統合リポジトリ サービスに格納して管理します。 リポジトリへのアクセスは IAM で管理します。リポジトリとのやり取りには、gcloud、GCP Console、ネイティブ パッケージ ツールを使用します。このサービスを Cloud Build や他の CI / CD システムと統合することもできます。Cloud Build Artifacts はアルファ版リリースとして提供されています。アルファ版グループに参加するには、登録フォームを使用して登録してください。
CircleCI - パブリックおよびプライベート プロジェクト用の自動化されたビルド、テスト、デプロイメント。

CircleCI のドキュメントには、CircleCI と Google Kubernetes Engine の統合方法が記載されています。

この記事では、サービス アカウントを設定する方法、CircleCI で環境変数を構成する方法、認証スクリプトを作成する方法を説明しています。

Codefresh - レジストリとワンクリック コードのプレビューが組み込まれた迅速な Docker ネイティブ CI / CD。

ドキュメントに従って、Codefresh から Google Kubernetes Engine をデプロイする方法を確認してください。

Codeship - サービスとしての継続的インテグレーション&デリバリー。

この手順では、サービス アカウントを設定する方法、環境変数を構成する方法、認証スクリプトを作成する方法を説明しています。

Jenkins - 受賞歴があり、プラットフォーム間にまたがる、継続的インテグレーション&継続的デリバリー アプリケーション。

この手順では、Container Registry の認証スコープの設定など、Jenkins を Google Kubernetes Engine と統合する方法を説明します。

Semaphore - Docker、GitHub、Slack の統合による継続的インテグレーション&継続的デリバリー ソリューションをホストしています。

この記事では、Sempahore を Container Registry と統合する方法を示しています。

Shippable - 継続的インテグレーション、自動化された機能テスト、クラウド プロバイダへのデプロイを行える Frictionless Dockerized パイプライン。

この手順は Container Registry を Shippable と統合する方法を示し、Docker と Container Registry 用のその他いくつかのチュートリアルが含まれています。

Spinnaker - 複数のクラウド プロバイダにまたがる、オープンソースの継続的デリバリー プラットフォーム。ソフトウェアの変更を超高速かつ高い信頼性でリリースできます。

この記事では、Container Registry をレジストリ プロバイダとして設定する方法について説明します。この Codelab では、コンテナ レジストリとして Container Registry を使用する場合の継続的デプロイ フローの設定方法について説明します。このソリューションでは、Compute Engine で Spinnaker を使用して継続的デリバリー パイプラインを作成する手順についても説明します。

TeamCity - JetBrains によって開発されたビルド管理とインテリジェントな継続的インテグレーション ソリューション

TeamCity の詳細をご覧ください。

Travis CI - GitHub でホストされるソフトウェアのビルドとテストに使用される継続的インテグレーション プラットフォーム

Travis CI の詳細をご覧ください。

Wercker - Wercker の CLI を使用してパイプラインを実行し、ウェブ上でコラボレーションとデプロイを行って、失敗したビルドとデプロイについてデスクトップで通知を受けます。

この手順では、認証トークンを取得し、それを internal/docker-push ステップで使用する方法を説明しています。

詳細

サードパーティ ソリューションを使用した認証について詳しくは、高度な認証のページをご覧ください。

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