境界ブリッジの作成

コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

このページでは、サービス境界ブリッジの作成方法について説明します。

始める前に

境界ブリッジを作成する

Console

境界ブリッジを作成するには次の手順に従ってください。

  1. Google Cloud Console のナビゲーション メニューで [セキュリティ] をクリックし、続いて [VPC Service Controls] をクリックします。

    [VPC Service Controls] ページに移動

  2. プロンプトが表示されたら、組織を選択します。

  3. [VPC Service Controls] ページの上部にある [新しい境界] をクリックします。

  4. [新しい VPC サービス境界] ページの [境界名] ボックスに、境界の名前を入力します。

  5. [境界のタイプ] で [境界ブリッジ] を選択します。

  6. 境界内で保護するプロジェクトを選択します。

    1. [プロジェクトを追加] ボタンをクリックします。

    2. [プロジェクトの追加] ウィンドウで、境界に追加するプロジェクトに対応する行のチェックボックスを選択します。

    3. [n 個のプロジェクトを追加] ボタンをクリックします。n は、前のステップで選択したプロジェクトの数です。

  7. [保存] ボタンをクリックします。

gcloud

境界ブリッジを作成するには、次のコマンドを使用します。

gcloud access-context-manager perimeters create BRIDGE_NAME \
  --title="BRIDGE_TITLE" --perimeter-type=bridge \
  --resources=PROJECTS \
  --policy=POLICY_NAME

ここで

  • BRIDGE_NAME は、作成する境界ブリッジの名前です。

  • BRIDGE_TITLE は、ブリッジのタイトルです。

  • PROJECTS は、1 つ以上のプロジェクト ID を含むカンマ区切りのリストです。たとえば、projects/100712 や、projects/100712,projects/233130 です。数値 ID のみ使用できます。プロジェクト名は使用できません。

  • POLICY_NAME は組織のアクセス ポリシーの名前です。例: 330193482019

API

境界ブリッジを作成するには、accessPolicies.servicePerimeters.create を呼び出します。

POST https://accesscontextmanager.googleapis.com/v1/accessPolicies/POLICY_NAME/servicePerimeters

ここで

  • POLICY_NAME は組織のアクセス ポリシーの名前です。例: 330193482019

リクエストの本文

リクエストの本文には、境界ブリッジを定義する ServicePerimeter リソースを含める必要があります。

ServicePerimeter リソースでは、perimeterTypePERIMETER_TYPE_BRIDGE を指定します。

レスポンスの本文

成功した場合は、呼び出しのレスポンス本文に Operation リソースが含まれ、これにより POST オペレーションの詳細がわかります。